正負の数の乗法・除法・{累乗} ── 問題
基礎
- (−7) × (−3) を計算しなさい。
- (−8) × 5 を計算しなさい。
- (−14) ÷ (−2) を計算しなさい。
- 64 ÷ (−8) を計算しなさい。
- (−7)² を計算しなさい。
- −3² を計算しなさい。
標準
- (−5) × (+2) × (−4) を計算しなさい。
- (−3) × (−3) × (−2) を計算しなさい。
- (−2)³ を計算しなさい。
- (−3)² と −3² の値の組み合わせとして正しいものはどれですか。 (ア (−3)² = −9、−3² = −9 イ (−3)² = −9、−3² = 9 ウ (−3)² = 9、−3² = 9 エ (−3)² = 9、−3² = −9)
- (−5) ÷ (2/7) を計算しなさい(分数で答える・約分できる場合は約分する)。
発展
- (−3)² × (−3) を計算しなさい。
- −5² × (−3) を計算しなさい。
- (−1)^9 × (−9) を計算しなさい。
- (−2)³ ÷ (−8) を計算しなさい。
正負の数の乗法・除法・{累乗} ── 解答
基礎
- 21 同じ符号どうしのかけ算は +。絶対値 7×3=21。
- −40 違う符号どうしのかけ算は −。絶対値 8×5=40 に − をつけて −40。
- 7 同じ符号どうしのわり算は +。絶対値 14÷2=7。
- −8 違う符号どうしのわり算は −。絶対値 64÷8=8 に − をつけて −8。
- 49 かっこがあるので (−7) を2回かける。(−7)×(−7)。負の数が2個(偶数)なので +。49。
- −9 かっこがないので、2乗は 3 にだけかかる。3² = 9 に − をつけて −9。
標準
- 40 負の数は −5 と −4 の2個(偶数)→ 符号は +。絶対値 5×2×4=40。
- −18 負の数が3個(奇数)→ 符号は −。絶対値 3×3×2=18 に − をつけて −18。
- −8 (−2)×(−2)×(−2)。負の数が3個(奇数)なので −。絶対値 2³=8。答え −8。
- エ (−3)² = 9、−3² = −9 (−3)² はかっこがあるので (−3)×(−3) = 9。−3² はかっこがないので 3² = 9 に − で −9。
- −35/2 わり算は逆数のかけ算に直す。(−5) × (7/2)。異符号なので −。−35/2。
発展
- −27 累乗を先に計算。(−3)² = 9(正)。9 × (−3) は異符号なので −。−27。
- 75 −5² は 5² = 25 に − で −25。(−25) × (−3) は同符号なので +。75。
- 9 (−1) を 9 回かける。9 は奇数なので (−1)^9 = −1。−1 × (−9) = 9。
- 1 累乗を先に。(−2)³ = −8(負の数3個なので −)。−8 ÷ (−8) の符号は、同符号なら +・異符号なら −。1。
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