用語集

本文の点線つきの言葉をタップすると、その場でここの説明が出ます。数学・英語・理科・社会・国語・入試制度の用語を載せています。単元が増えるたびに増やします。

3R
リデュース(ごみを減らす)→ リユース(くり返し使う)→ リサイクル(資源として再利用)の優先順位。循環型社会の柱。 ── 社会 c-08 の解説へ
安全保障理事会
国連の機関。常任理事国 5(アメリカ・ロシア・イギリス・フランス・中国・拒否権あり)+非常任理事国 10(任期 2 年)。制裁や武力行使を決められる。 ── 社会 c-07 の解説へ
be動詞
am・is・are(過去は was・were)。「〜です」「〜にいる」の意味で、主語と後ろの語をつなぐ動詞。否定は後ろに not、疑問は文の先頭に出す。 ── e1-01 の解説へ
微分係数
関数のある点での接線の傾き。lim h→0 の平均変化率。 ── 高校数学 h2-11 の解説へ
バイオーム
ある地域の植生とそこにすむ動物をまとめた生物群系。年平均気温と年降水量で決まる。 ── 高校理科 bb-08 の解説へ
母集団
調査の対象全体。 ── m3-18 の解説へ
分母をはらう
分数を含む方程式の両辺に分母の最小公倍数をかけて、分数をなくすこと。すべての項にかける。 ── m1-08 の解説へ
分解(化学)
1 種類の物質が 2 種類以上の別の物質に分かれる化学変化。熱分解・電気分解。 ── 理科 s2-04 の解説へ
文型
文の部品(主語 S・動詞 V・目的語 O・補語 C)の並び方。SV・SVC・SVO・SVOO・SVOC の5つ。 ── e2-08 の解説へ
分配法則
a(b + c) = ab + ac。かっこの外の数を、かっこの中のすべての項にかけてよいというきまり。 ── m1-04 の解説へ
分散
データの散らばりの大きさ。偏差の 2 乗の平均。その正の平方根が標準偏差。 ── 高校数学 h1-13 の解説へ
文節
文を意味が壊れない範囲でできるだけ短く区切ったもの。「ネ」「サ」を入れて切れるところ。1 文節に自立語は 1 つ。 ── 国語 k-05 の解説へ
分詞構文
接続詞と主語を省き、動詞を -ing(または過去分詞)にして「〜して・〜しながら・〜なので」をまとめた形。 ── 高校英語 hg-08 の解説へ
物質量
粒子 6.0×10²³ 個を 1 mol とする量。質量 ÷ モル質量、気体の体積 ÷ 22.4 L で求める。 ── 高校理科 cb-04 の解説へ
セントラルドグマ
DNA → RNA(転写)→ タンパク質(翻訳)という遺伝情報の流れ。 ── 高校理科 bb-04 の解説へ
地租改正
1873 年。土地の所有者に地券を発行し、地価の 3% を現金で納めさせた。政府の財政を安定させるのが目的。 ── 社会 h-08 の解説へ
長方形
4つの角がすべて等しい(90°)四角形。対角線の長さが等しい平行四辺形。 ── m2-12 の解説へ
直線
2点を通って両方向に限りなくのびるまっすぐな線。長さはない。 ── m1-13 の解説へ
直接請求権
住民が署名を集めて請求できる権利。条例の制定・監査は有権者の 50 分の 1 以上(首長・監査委員へ)、議会の解散・首長の解職は 3 分の 1 以上(選挙管理委員会へ)。 ── 社会 c-04 の解説へ
直喩・隠喩・擬人法
直喩は「ようだ・みたいだ」を使ってたとえる。隠喩は使わずにたとえる(君は太陽だ)。擬人法は人でないものを人のように表す。 ── 国語 k-12 の解説へ
調査書
中学校が作成して高校に送る書類。各教科の評定・観点別評価・出欠・活動の記録など。「内申書」とも呼ばれる。 ── 制度の解説へ
頂点
放物線の最も低い(a < 0 なら最も高い)点。y = ax² では原点。 ── m3-08 の解説へ
中央値
データを小さい順に並べたときの真ん中の値(メジアン)。偶数個なら真ん中2つの平均。 ── m1-18 の解説へ
中心角
弧の両端と円の中心を結んでできる角。 ── m1-15 の解説へ
抽象・具体
抽象は個々のものから共通点を取り出した概念、具体は個別の例や実物。評論の主張は抽象、例は具体で書かれる。 ── 高校国語 jn-01 の解説へ
中点連結定理
三角形の 2 辺の中点を結ぶ線分は、残りの辺に平行で長さはその半分。 ── m3-12 の解説へ
中和滴定
濃度のわかった酸(塩基)で、未知の塩基(酸)の濃度を求める操作。ビュレット・ホールピペットを使う。 ── 高校理科 cb-08 の解説へ
中和
酸の H⁺ とアルカリの OH⁻ が結びついて水になり、互いの性質を打ち消す反応。塩と水ができ、熱が出る。 ── 理科 s3-04 の解説へ
代表値
データ全体の特徴を1つの数で表したもの。平均値・中央値・最頻値。 ── m1-18 の解説へ
代名詞
名詞の代わりに使う語。主格(I・he)・所有格(my・his)・目的格(me・him)で形が変わる。 ── e1-03 の解説へ
代入
式の文字に数をあてはめること。負の数はかっこをつけて代入する。 ── m1-05 の解説へ
電気陰性度
原子が共有電子対を引き寄せる強さ。F が最大。差が大きいほど極性が大きい。 ── 高校理科 cb-03 の解説へ
電力
1 秒あたりに使う電気エネルギー。電力 [W] = 電圧 × 電流。電力量 [J] = 電力 × 秒。 ── 理科 s2-02 の解説へ
同位角
2直線に1本の直線が交わるとき、同じ位置にある角どうし。平行線なら等しい。 ── m2-09 の解説へ
ドント式
比例代表制の議席配分。各党の得票を 1, 2, 3… で割り、商の大きい順に定数分の議席を配る。 ── 社会 c-04 の解説へ
同類項
文字の部分が同じ項どうし。3x と 5x は同類項で、係数を計算して 8x にまとめられる。3x と 5 は同類項ではない。 ── m1-06 の解説へ
度数
その階級に入るデータの個数。 ── m1-18 の解説へ
度数分布表
データをいくつかの区間(階級)に分けて、各区間の個数(度数)を整理した表。 ── m1-18 の解説へ
動名詞
動詞の ing 形を「〜すること」という名詞として使う形。enjoy・finish・stop や前置詞のあとに来る。 ── e2-04 の解説へ
同様に確からしい
どの場合も同じ程度に起こると考えられること。確率を a/n で求める前提。 ── m2-14 の解説へ
排他的経済水域
沿岸から 200 海里までの、水産資源や鉱産資源を沿岸国だけが利用できる水域。領海(12 海里)とは別。 ── 社会 g-01 の解説へ
エルニーニョ現象
貿易風が弱まり、ペルー沖の海水温が平年より高くなる現象。世界の異常気象と関係。 ── 高校理科 eb-06 の解説へ
円柱
合同で平行な2つの円(底面)と曲面の側面でできた立体。 ── m1-16 の解説へ
円高・円安
1 ドル 120 円 → 100 円は円高(円の価値が上がる)。円高は輸入に有利・輸出に不利、円安はその逆。数字が下がると円高。 ── 社会 c-06 の解説へ
演繹・帰納
演繹は一般原理から個別の結論を導く推論、帰納は多くの個別例から一般法則を導く推論。 ── 高校国語 jn-03 の解説へ
円周角
円周上の 1 点から弧の両端に引いた 2 線分がつくる角。同じ弧に対する円周角は等しく、中心角の半分。直径に対する円周角は 90°。 ── m3-14 の解説へ
円錐
底面が円で、側面が曲面の、とがった立体。展開図の側面はおうぎ形。 ── m1-16 の解説へ
符号
数の前につく + と −。+は0より大きい側、−は0より小さい側を表す印。 ── m1-01 の解説へ
賦課方式
年金の財源を、その時の現役世代の保険料でまかなう方式。積み立てておく方式が積立方式。 ── 高校社会 kk-08 の解説へ
付加疑問
文の最後に「, isn't it?」のように足して「〜ですよね?」と確認する形。肯定文には否定、否定文には肯定をつける。 ── e3-06 の解説へ
負の数
0 より小さい数。−3、−0.5 など。− は省けない。0 は正でも負でもない。 ── m1-01 の解説へ
不整合
地層の堆積が中断し、隆起・侵食されたあと再び堆積した関係。上に基底れき岩が乗ることが多い。 ── 高校理科 eb-04 の解説へ
不定詞
to+動詞の原形。「〜すること」(名詞的)「〜するために」(副詞的)「〜するための」(形容詞的)の3つの働き。 ── e2-03 の解説へ
不等号
大小を表す記号 < >。開いている側が大きい数。 ── m1-01 の解説へ
不等式
不等号 < > ≦ ≧ で大小関係を表した式。「以上・以下」は ≧ ≦、「より・未満」は > <。 ── m1-07 の解説へ
外角
多角形の1辺をのばしてできる隣の角。三角形の外角は隣り合わない2内角の和。多角形の外角の和は 360°。 ── m2-09 の解説へ
学校推薦型選抜
高校長の推薦に基づき、調査書を主な資料にする方式。出願は 11 月 1 日以降、合否は 12 月 1 日以降(令和 9 年度)。 ── 制度の解説へ(大学)
学力検査
入試当日の筆記試験。5 教科(国・数・英・社・理)各 100 点が基本。 ── 制度の解説へ
GDP
国内総生産。1 年間に国内で生み出された付加価値の合計。物価の変動を除いたものが実質 GDP。 ── 高校社会 kk-07 の解説へ
円周上の2点を結ぶ線分。最も長い弦は直径。 ── m1-15 の解説へ
原形
動詞の元の形(play・go・be)。助動詞や to のあとは必ず原形。 ── e1-06 の解説へ
原点
数直線では 0 の位置。座標では x軸と y軸の交点で、(0, 0) の点。記号 O で表す。 ── m1-01 の解説へ
現在分詞
動詞の ing 形。進行形(be+ing)や「〜している…」の説明で使う。 ── e3-04 の解説へ
現在完了
have(has)+過去分詞。過去から今につながることを表す。経験(〜したことがある)・継続(ずっと〜している)・完了(〜したところだ)。 ── e3-01 の解説へ
疑問詞
what・who・when・where・why・how など、たずねる内容を表す語。疑問文の先頭に置く。 ── e1-04 の解説へ
GIS
地理情報システム。地図の上に人口・災害・店舗などのデータを重ねて分析するしくみ。ハザードマップもこれで作る。 ── 高校社会 gt-01 の解説へ
五段活用
「ない」をつけたとき直前がア段になる動詞(書か−ない)。イ段なら上一段、エ段なら下一段。する=サ変、来る=カ変。 ── 国語 k-07 の解説へ
合同
移動でぴったり重なること。記号 ≡。対応する辺・角は等しい。 ── m2-10 の解説へ
御恩と奉公
鎌倉幕府の主従関係。将軍は御家人に領地を保護・付与(御恩)、御家人は警備や戦いで仕える(奉公)。土地を仲立ちにした封建制度。 ── 社会 h-04 の解説へ
偶数
2 でわり切れる整数。n を整数として 2n と表す。 ── m2-03 の解説へ
逆説
一見矛盾するが真理を含む言い方(パラドックス)。「負けるが勝ち」「急がば回れ」。 ── 高校国語 jn-03 の解説へ
逆数
かけて 1 になる数どうし。3 の逆数は 1/3、−2/5 の逆数は −5/2(符号はそのまま)。0 に逆数はない。 ── m1-03 の解説へ
箱ひげ図
最小値・Q1・中央値・Q3・最大値の5つを箱とひげで表した図。各区間に約 25 % ずつ入る。 ── m2-15 の解説へ
判別式
2 次方程式 ax²+bx+c=0 の D=b²−4ac。正なら実数解 2 個、0 なら重解、負なら実数解なし。 ── 高校数学 h1-08 の解説へ
半減期
放射性同位体の原子核の数が半分になるまでの時間。年代測定に使う。 ── 高校理科 pb-11 の解説へ
反語
疑問の形で強い断定を表す言い方。漢文「豈〜んや」、現代文「〜ではないだろうか」は「〜である」の意味。 ── 高校国語 jk-02 の解説へ
範囲
最大値 − 最小値。データの散らばりを表す(レンジ)。 ── m1-18 の解説へ
反比例
y = a/x(a は 0 でない定数)の形で表される関係。x が 2 倍になると y は 1/2 倍。x × y が一定。 ── m1-11 の解説へ
反射(生物)
刺激に対して意識と無関係に起こる速い反応。信号は脊髄で折り返し、脳を通らない。 ── 理科 s2-08 の解説へ
ハザードマップ
災害が起きたときに被害が予想される範囲や避難場所を示した地図。自治体が公開。 ── 高校理科 eb-09 の解説へ
併願優遇
私立高校で、公立に合格したら公立に行ってよい約束で受ける方式。内申の基準が示されることが多い。 ── 制度の解説へ
平方根
2乗するとその数になる数。9 の平方根は ±3。正のほうを √9 = 3 と書く。 ── m3-04 の解説へ
平均値
合計 ÷ 個数。極端に大きい値・小さい値の影響を受けやすい。 ── m1-18 の解説へ
平行
2直線が交わらないこと(同じ平面上で)。記号 ∥。平行線の距離はどこでも同じ。 ── m1-13 の解説へ
平行移動
図形を一定の方向に一定の長さだけずらす移動。対応する点を結ぶ線分は平行で長さが等しい。 ── m1-14 の解説へ
平行四辺形
2組の対辺がそれぞれ平行な四角形。対辺・対角が等しく、対角線は中点で交わる。 ── m2-12 の解説へ
変域
変数のとりうる値の範囲。不等式で表す(0 ≦ x ≦ 10 など)。 ── m1-10 の解説へ
変化の割合
y の増加量 ÷ x の増加量。一次関数ではつねに a に等しい。 ── m2-06 の解説へ
偏差値
模試などで、平均を 50、散らばりを 10 に換算した相対的な位置。50 が平均、60 で上位およそ 16 %、40 で下位およそ 16 %。試験ごとに違う値になる。 ── 制度の解説へ
変数
いろいろな値をとる文字。x、y など。 ── m1-10 の解説へ
比較生産費説
リカードの理論。各国が相対的に得意な財に特化して貿易すれば、両国とも利益を得る。自由貿易の根拠。 ── 高校社会 kk-09 の解説へ
比較級
「〜より…」の形。短い語は -er、長い語は more 〜。あとに than。 ── e2-06 の解説へ
比熱
物質 1 g の温度を 1 K 上げるのに必要な熱量(J/(g·K))。水は 4.2 で大きい。 ── 高校理科 pb-07 の解説へ
比例
y = ax(a は 0 でない定数)の形で表される関係。x が 2 倍になると y も 2 倍になる。 ── m1-10 の解説へ
比例定数
y = ax の a。a = y ÷ x で求める。負や分数のこともある。 ── m1-10 の解説へ
比例式
2つの比が等しいことを表した式 a : b = c : d。外側どうしの積と内側どうしの積が等しい(ad = bc)。 ── m1-09 の解説へ
ひし形
4つの辺がすべて等しい四角形。対角線が垂直に交わる平行四辺形。 ── m2-12 の解説へ
ヒストグラム
度数分布表を、階級を横軸・度数を縦軸にして柱の間をあけずにかいたグラフ。 ── m1-18 の解説へ
必要条件
p ⇒ q が成り立つとき、q は p の必要条件(p であるためには q が必要)、p は q の十分条件。両方向なら必要十分条件。 ── 高校数学 h1-05 の解説へ
放物線
y = ax² のグラフ。原点を頂点とし、y 軸について対称ななめらかな曲線。a > 0 で上に開く。 ── m3-08 の解説へ
補語
主語や目的語を説明する語(主語=補語)。She is a teacher の a teacher、He looks tired の tired。 ── e2-08 の解説へ
方程式
文字に特定の値を入れたときだけ成り立つ等式。3x + 2 = 11 は x = 3 のときだけ成り立つ。 ── m1-08 の解説へ
標本
母集団から取り出した一部。取り出した個数を標本の大きさという。 ── m3-18 の解説へ
標本調査
対象の一部(標本)を調べて全体を推定する調査。視聴率・世論調査など。 ── m3-18 の解説へ
表面積
立体のすべての面の面積の合計。側面積+底面積×底面の数。 ── m1-17 の解説へ
評定
各教科の 5 段階(5〜1)の成績。3 観点の評価を総括して決まる。通知表の数字。 ── 制度の解説へ
標準額
省令が定める国立大学の授業料・入学料・検定料の基準の金額。学部は授業料 535,800 円・入学料 282,000 円・検定料 17,000 円。各大学はこれを標準に金額を決める。 ── 制度の解説へ(大学)
一次関数
y = ax + b(a ≠ 0)の形で表される関数。グラフは傾き a・切片 b の直線。比例は b = 0 の場合。 ── m2-06 の解説へ
一次式
文字が1つだけかけられた項(2x など)と数の項でできた式。x² や xy を含む式は一次式ではない。 ── m1-06 の解説へ
アイデンティティ
自己同一性。「自分は自分だ」という一貫した感覚、自分は何者かという認識。 ── 高校国語 jn-03 の解説へ
移動
図形の形や大きさを変えずに位置だけを変えること。平行移動・回転移動・対称移動の3種類。 ── m1-14 の解説へ
違憲審査権
法律や処分が憲法に反していないかを裁判所が判断する権限。最高裁は「憲法の番人」。 ── 高校社会 kk-02 の解説へ
移項
等式の項を、符号を変えて反対の辺に移すこと。「両辺から同じ数をひく」の省略形。 ── m1-08 の解説へ
因数分解
多項式を因数(かけ算の部品)の積の形に直すこと。展開の逆。まず共通因数、次に公式。 ── m3-02 の解説へ
イオン
原子が電子を失って + になった陽イオン、受け取って − になった陰イオン。電解質は水に溶けてイオンに分かれる(電離)。 ── 理科 s3-03 の解説へ
イオン化傾向
金属が陽イオンになりやすい順。Li K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au。 ── 高校理科 cb-10 の解説へ
一般動詞
be動詞以外の動詞(play・like・go など)。否定・疑問には do / does / did を使う。 ── e1-02 の解説へ
一般入試
学力検査の得点と調査書点を合わせた総合成績で選考する方式。公立高校の主な入口。 ── 制度の解説へ
一般選抜
学力検査(大学の個別試験や共通テスト)・小論文などを主な資料にする大学入試の方式。個別試験は 2 月 1 日〜3 月 25 日の間。 ── 制度の解説へ(大学)
自動詞
目的語をとらない動詞。go・come・arrive・happen など。名詞を続けるには前置詞が要る(arrive at)。 ── 高校英語 hg-01 の解説へ
人口ピラミッド
男女別・年齢別の人口を横棒で積み上げたグラフ。富士山型(多産多死)→ つりがね型 → つぼ型(少子高齢)へ変化する。 ── 高校社会 gt-06 の解説へ
時差
経度 15° ごとに 1 時間。東にある地点ほど時刻が進んでいる。東経と西経の差は足す。 ── 社会 g-01 の解説へ
次数
単項式でかけ合わされている文字の個数。5x²y は 3。多項式では各項の次数の最大。 ── m2-01 の解説へ
助動詞
付属語で活用する語。れる・られる(受け身・可能・自発・尊敬)、ない(打ち消し)、たい(希望)、そうだ(様態・伝聞)、ようだ(推定・比況・例示)、だ(断定)など。 ── 国語 k-08 の解説へ
古文の助動詞
用言に付いて意味を添える語。「る・らる」(受身・尊敬・自発・可能)、「き・けり」(過去)、「べし」(推量・意志・当然…)など。接続と活用で識別する。 ── 高校国語 jg-03 の解説へ
助動詞
動詞の前に置いて意味を足す語(can・will・must・may・should)。あとは原形、主語で形が変わらない。 ── e2-02 の解説へ
条件作文
字数・段落数・文体などの条件を守って書く作文。意見 → 理由 → 具体例 → まとめ の型。常体と敬体を混ぜない。原稿用紙の決まりを守る。 ── 国語 k-13 の解説へ
樹形図
場合をもれなく重なりなく数えるための枝分かれの図。 ── m2-14 の解説へ
順列
異なる n 個から r 個を取り出して並べる場合の数 nPr=n(n−1)…(n−r+1)。順序を問わず選ぶだけなら組合せ nCr。 ── 高校数学 ha-01 の解説へ
返り点
漢文を日本語の語順で読むための記号。レ点(1 字返る)・一二点(2 字以上返る)・上下点(一二点をはさんで返る)。 ── 国語 k-11 の解説へ
加法定理
sin(α+β)=sinα cosβ+cosα sinβ など。三角関数の角の和・差を分ける公式。 ── 高校数学 h2-08 の解説へ
方程式を成り立たせる文字の値。3x + 2 = 11 の解は x = 3。解を求めることを「解く」という。 ── m1-08 の解説へ
階級
度数分布表で区切った区間。「10 以上 20 未満」など。区間の幅を階級の幅という。 ── m1-18 の解説へ
階級値
階級の真ん中の値。10 以上 20 未満なら 15。 ── m1-18 の解説へ
回転移動
1つの点(回転の中心)のまわりに一定の角度だけ回す移動。中心から対応する点までの距離は等しい。 ── m1-14 の解説へ
回転体
平面図形を1本の直線(軸)のまわりに1回転させてできる立体。長方形→円柱、直角三角形→円錐、半円→球。 ── m1-16 の解説へ
係り結び
古文で係助詞があると文末が決まった形になる。ぞ・なむ・や・か → 連体形、こそ → 已然形。 ── 国語 k-10 の解説へ
掛詞
一つの音に二つの意味を重ねる技法。「まつ」= 松・待つ、「ふる」= 降る・経る。 ── 高校国語 jg-06 の解説へ
過去分詞
動詞の3つ目の形(write→wrote→written)。受け身(be+過去分詞)・現在完了(have+過去分詞)・「〜された…」の説明で使う。 ── e2-07 の解説へ
過去形
「〜した」の形。規則動詞は -ed、不規則動詞は一つずつ覚える(go→went)。 ── e1-08 の解説へ
1点から出る2つの半直線がつくる図形。∠ABC のように頂点を真ん中に書く。 ── m1-13 の解説へ
角の二等分線
角を2等分する半直線。この線上の点は角の2辺から等しい距離にある。 ── m1-13 の解説へ
角柱
合同で平行な2つの多角形(底面)と、長方形の側面でできた立体。三角柱・四角柱など。 ── m1-16 の解説へ
確率
あることがらの起こりやすさを表す数。多数回の実験で相対度数が近づく値。 ── m1-18 の解説へ
角錐
底面が多角形で、側面がすべて三角形の、とがった立体。三角錐・四角錐など。 ── m1-16 の解説へ
関係代名詞
名詞を後ろから説明する文をつなぐ語(who・which・that)。直後が動詞なら主格、主語+動詞なら目的格(省略できる)。 ── e3-05 の解説へ
関係副詞
where・when・why・how。関係詞節の中で副詞のはたらきをする(節の中に目的語の穴がない)。 ── 高校英語 hg-10 の解説へ
完了形
have + 過去分詞。ある時点(今・過去・未来)を基準に「それまでに完了・経験・継続」を表す。 ── 高校英語 hg-03 の解説へ
慣性
物体が今の運動を続けようとする性質。力がはたらかなければ等速直線運動を続ける。 ── 理科 s3-01 の解説へ
寒冷前線
寒気が暖気の下にもぐりこんで暖気を押し上げる前線。積乱雲・短時間の強い雨・通過後に気温が下がり風向が北寄りに。 ── 理科 s2-10 の解説へ
間接疑問文
疑問文を文の中に入れた形。語順は 疑問詞+主語+動詞(I know what this is)。 ── e3-06 の解説へ
冠詞
名詞の前につく a / an / the。a・an は「1つの・ある」、the は「その(特定の)」。 ── e1-03 の解説へ
関数
x の値を1つ決めると y の値がただ1つ決まるとき、「y は x の関数」という。式の名前ではなく関係の名前。 ── m1-10 の解説へ
観点別学習状況の評価
各教科を「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の 3 観点で A・B・C の 3 段階で評価したもの。 ── 制度の解説へ
慣用句
2 つ以上の語が結びついて特別な意味を表す言い方。「首を長くする」(待ちこがれる)など。 ── 国語 k-03 の解説へ
傾き
一次関数 y = ax + b の a。x が 1 増えたときの y の増加量。正なら右上がり、負なら右下がり。 ── m2-06 の解説へ
仮定
「〜ならば…」の〜の部分。わかっていること。 ── m2-10 の解説へ
仮定法
現実と違うことを「〜だったらいいのに」「もし〜なら」と言う形。現在のことでも過去形(be は were)を使う。 ── e3-07 の解説へ
活用形
未然(ない・う)・連用(ます・た・て)・終止(言い切り)・連体(体言・とき)・仮定(ば)・命令。あとに続く語で見分ける。 ── 国語 k-07 の解説へ
古文の敬語
尊敬(給ふ・おはす)・謙譲(奉る・申す)・丁寧(侍り・候ふ)。誰から誰への敬意かで人物関係と省略された主語がわかる。 ── 高校国語 jg-05 の解説へ
係数
文字を含む項で、文字にかけられている数。−3y の係数は −3(符号もふくむ)。x の係数は 1。 ── m1-06 の解説へ
顕性・潜性
対立する形質のうち、子(Aa)に現れるほうが顕性、現れないほうが潜性。旧称は優性・劣性。 ── 理科 s3-05 の解説へ
結論
「〜ならば…」の…の部分。示したいこと。証明の途中で使ってはいけない。 ── m2-10 の解説へ
近代
個人・理性・科学・国民国家・資本主義を特徴とする時代。西洋では 17〜19 世紀、日本では明治以降。評論はこの価値を見直すことが多い。 ── 高校国語 jn-03 の解説へ
均衡価格
需要量と供給量が一致する価格。需要曲線(右下がり)と供給曲線(右上がり)の交点。価格が高いと売れ残り、低いと品不足。 ── 社会 c-05 の解説へ
奇数
2 でわると 1 余る整数。2n + 1(または 2n − 1)と表す。 ── m2-03 の解説へ
円周の一部。弧 AB のように書く。 ── m1-15 の解説へ
故事成語
中国の古い出来事から生まれた言葉。矛盾・五十歩百歩・推敲・蛇足・四面楚歌・臥薪嘗胆・杞憂など。 ── 国語 k-11 の解説へ
国家総動員法
1938 年。政府が議会の承認なしに物資や人員を戦争に動員できるようにした法律。議会は無力化した。 ── 社会 h-10 の解説へ
国民国家
「国民」というまとまりを土台にした国家。フランス革命以降に広まり、国語・国民教育・徴兵制で一体化を進めた。 ── 高校社会 ht-02 の解説へ
公共の福祉
社会全体の利益。他人の人権を侵さないよう、人権が制限されることがある(例:医師免許がないと医業はできない)。 ── 社会 c-02 の解説へ
呼応の副詞
あとに決まった言い方がくる副詞。決して〜ない、まるで〜ようだ、もし〜なら、たぶん〜だろう、ぜひ〜てください。 ── 国語 k-06 の解説へ
ケッペンの気候区分
気温と降水量から世界の気候を A(熱帯)B(乾燥)C(温帯)D(冷帯)E(寒帯)に分ける区分。雨温図の読み取りに使う。 ── 高校社会 gt-03 の解説へ
式を たし算の形に直したときの、ひとつひとつの部分。2x − 3y + 5 の項は 2x、−3y、5。 ── m1-06 の解説へ
後置修飾
名詞を後ろから説明すること。前置詞句・不定詞・分詞・関係代名詞がこの働きをする。 ── e3-08 の解説へ
恒常性
体内環境(体温・血糖・水分など)を一定に保つはたらき。自律神経とホルモンが担う。ホメオスタシス。 ── 高校理科 bb-05 の解説へ
効率と公正
きまりや決め方を評価する 2 つの見方。効率=むだがないか。公正=手続き(参加)・機会(チャンス)・結果(不当に不利な人がいないか)の公平。 ── 社会 c-01 の解説へ
光合成
植物が葉緑体で光を使って水と二酸化炭素からデンプンと酸素をつくるはたらき。呼吸はその逆で昼夜行う。 ── 理科 s2-07 の解説へ
固有振動
物体がその形と材質で決まる振動数で自然に振動すること。共振・共鳴の元になる。 ── 高校理科 pb-09 の解説へ
凸レンズの実像・虚像
実像は光が実際に集まりスクリーンにうつる(上下左右逆)。虚像はレンズをのぞくと見える(同じ向き・物体が焦点より内側のとき)。 ── 理科 s1-01 の解説へ
距離
2点の距離は結ぶ線分の長さ。点と直線の距離は、点から直線に引いた垂線の長さ。 ── m1-13 の解説へ
共通因数
すべての項に共通してかけられている因数。3x + 6 の共通因数は 3。 ── m3-02 の解説へ
大学入学共通テスト
大学入試センターが 1 月に全国一斉に行うマーク式試験。国公立の一般選抜では原則全員が受け、私立でも利用方式がある。6 教科(国語・地歴公民・数学・理科・外国語・情報)。 ── 制度の解説へ(大学)
強調構文
It is … that の形で語句を強調する。「…」と that を取り除いても完全な文が残るのが目印。 ── 高校英語 hg-17 の解説へ
マグニチュード
地震そのものの規模。1 大きいとエネルギーは約 32 倍、2 で 1000 倍。震度は場所ごとの揺れの強さ。 ── 高校理科 eb-02 の解説へ
枕詞
特定の語を導く 5 音の決まり文句。「あしひきの → 山」「たらちねの → 母」。訳さない。 ── 高校国語 jg-06 の解説へ
免疫
異物を排除するしくみ。自然免疫(食細胞など)と獲得免疫(リンパ球による抗体・細胞性免疫)。 ── 高校理科 bb-07 の解説へ
密度
1 cm³ あたりの質量。密度 = 質量 ÷ 体積。液体より密度が小さい物体は浮く。 ── 理科 s1-04 の解説へ
目的語
動詞の動作を受ける語。「〜を・〜に」。I play tennis の tennis。 ── e2-08 の解説へ
モノカルチャー経済
特定の農産物や鉱産資源の輸出にたよる経済。価格変動で収入が不安定になる。アフリカに多い。 ── 社会 g-05 の解説へ
無理数
分数で表せない数。√2、√3、π など。循環しない無限小数になる。 ── m3-04 の解説へ
無作為に抽出する
どの個体も同じ確率で選ばれるように標本を取り出すこと。くじ・乱数表など。 ── m3-18 の解説へ
内角
多角形の内側の角。三角形の内角の和は 180°、n 角形は 180°×(n−2)。 ── m2-09 の解説へ
ベクトルの内積
a·b=|a||b|cosθ。成分では a₁b₁+a₂b₂。0 なら垂直。 ── 高校数学 hc-01 の解説へ
内申点
調査書の評定を合計・換算して点数にしたもの。9 教科 × 5 = 45 点満点が基本の呼び方。都道府県により換算方法が違う。 ── 制度の解説へ
ねじれの位置
空間で、交わらず平行でもない2直線の関係。同じ平面上にない。 ── m1-16 の解説へ
年周運動
地球の公転により、同じ時刻に見える星が 1 か月に 30° 西へずれること。同じ位置に見える時刻は 1 か月に 2 時間早くなる。 ── 理科 s3-07 の解説へ
二次方程式
整理すると ax² + bx + c = 0(a ≠ 0)の形になる方程式。解はふつう 2 つ。因数分解・平方根・解の公式で解く。 ── m3-06 の解説へ
二等辺三角形
2辺が等しい三角形(定義)。底角が等しい(定理)。逆に2角が等しければ二等辺三角形。 ── m2-11 の解説へ
農地改革
戦後の GHQ の改革。政府が地主の土地を強制的に買い上げて小作人に安く売り、自作農を増やした。 ── 社会 h-11 の解説へ
オームの法則
電圧 V = 抵抗 R × 電流 I。抵抗が同じなら電流は電圧に比例する。 ── 理科 s2-01 の解説へ
押韻
漢詩で句末の字の音読みの母音をそろえること。五言は偶数句末、七言は第 1 句末も踏む。 ── 高校国語 jk-04 の解説へ
温室効果
地表からの赤外線を温室効果ガス(水蒸気・CO₂ など)が吸収・再放射し、地表を暖かく保つはたらき。 ── 高校理科 eb-05 の解説へ
おうぎ形
円の2本の半径と弧で囲まれた図形。円の「中心角/360」の割合の部分。 ── m1-15 の解説へ
プレートテクトニクス
地球の表面は十数枚のプレートに分かれ、それが動くことで地震・火山・山脈ができるという考え。 ── 高校理科 eb-01 の解説へ
ポイント差
割合どうしの差の言い方。20 % → 25 % は「5 ポイント増」(5 % 増ではない。倍率なら 1.25 倍)。 ── 高校国語 jn-04 の解説へ
冷戦
第二次世界大戦後のアメリカ(資本主義)とソ連(社会主義)の直接戦争にならない対立。1989 年マルタ会談で終結。 ── 高校社会 ht-10 の解説へ
歴史的仮名遣い
古文の仮名遣い。語頭以外のは行→わいうえお、ゐゑを→いえお、ぢづ→じず、くわ→か、長音(あう→おう、いう→ゆう、えう→よう)で現代仮名遣いに直す。 ── 国語 k-10 の解説へ
連立方程式
2つ以上の方程式の組。すべてを同時に成り立たせる文字の値の組が解。 ── m2-04 の解説へ
連体詞
活用せず体言(名詞)だけを修飾する語。この・その・あの・どの・大きな・小さな・ある(日)・いろんな。副詞は用言を修飾。 ── 国語 k-06 の解説へ
連続する整数
1 ずつ増える整数の並び。n、n + 1、n + 2 などと表す。 ── m2-03 の解説へ
力学的エネルギー
運動エネルギーと位置エネルギーの和。摩擦や空気抵抗がなければ一定に保たれる(力学的エネルギー保存の法則)。 ── 高校理科 pb-06 の解説へ
累乗
同じ数を何回もかけたもの。3 × 3 × 3 × 3 = 3⁴。2乗を平方、3乗を立方ともいう。 ── m1-03 の解説へ
累進課税
所得が多いほど税率が高くなるしくみ(所得税・相続税)。所得の格差を縮める。消費税は一律なので低所得者ほど負担の割合が重い(逆進性)。 ── 社会 c-06 の解説へ
両辺
左辺と右辺の両方。方程式では両辺に同じことをしてよい。 ── m1-07 の解説へ
左辺
等式・不等式の = や < の左側の式。 ── m1-07 の解説へ
再読文字
漢文で二度読む字。「未」(いまだ〜ず)「将」(まさに〜んとす)「当」(まさに〜べし)など。 ── 高校国語 jk-01 の解説へ
最頻値
最も多く出てくる値(モード)。度数分布表では度数が最大の階級の階級値。 ── m1-18 の解説へ
最上級
「一番…」の形。短い語は the -est、長い語は the most 〜。あとに in(場所・集団)か of(複数)。 ── e2-06 の解説へ
錯角
2直線に1本の直線が交わるとき、内側で斜めに向かい合う角どうし。平行線なら等しい。 ── m2-09 の解説へ
作図
定規(直線を引くだけ)とコンパスだけで図をかくこと。目盛りは使わない。 ── m1-13 の解説へ
三国干渉
1895 年、ロシア・ドイツ・フランスが下関条約で得た遼東半島を清に返すよう日本に要求。日本は返還し、ロシアへの反感が高まった。 ── 社会 h-09 の解説へ
産業革命
18 世紀後半にイギリスで始まった、機械と蒸気機関による工業化。工場制・資本家と労働者・都市化を生んだ。 ── 高校社会 ht-01 の解説へ
三平方の定理
直角三角形で、直角をはさむ 2 辺 a、b と斜辺 c について a² + b² = c²。ピタゴラスの定理。 ── m3-16 の解説へ
酸化数
原子の酸化の程度を表す数。増えれば酸化、減れば還元。単体は 0、H は +1、O は −2 が原則。 ── 高校理科 cb-09 の解説へ
参勤交代
1635 年に家光が制度化。大名は 1 年おきに江戸と領地を往復し、妻子は江戸に住む。大名の財政負担で幕府に逆らう力を奪った。 ── 社会 h-06 の解説へ
三単現
主語が三人称(I・you 以外)で単数、時制が現在のとき、一般動詞に s(es)をつけるルール。He plays。 ── e1-02 の解説へ
SDGs
持続可能な開発目標。2015 年に国連で採択、2030 年までの 17 の目標(貧困・飢餓・教育・気候変動など)。 ── 高校社会 gt-08 の解説へ
正多面体
すべての面が合同な正多角形で、どの頂点にも同じ数の面が集まる多面体。正四・六・八・十二・二十面体の5種類だけ。 ── m1-16 の解説へ
正方形
4角が等しく4辺も等しい四角形。長方形でありひし形でもある。 ── m2-12 の解説へ
正の数
0 より大きい数。+3、0.5、1/2 など。+はふつう省いて書く。 ── m1-01 の解説へ
正三角形
3辺が等しい三角形。3つの角はすべて 60°。二等辺三角形の特別な場合。 ── m2-11 の解説へ
摂関政治
藤原氏が娘を天皇のきさきにし、生まれた子を天皇に立てて、摂政(天皇が幼いとき)・関白(成人後)として政治の実権をにぎった。11 世紀前半の道長・頼通が全盛。 ── 社会 h-03 の解説へ
線分
直線のうち2点の間の部分。長さがある。線分 AB の長さも AB と書く。 ── m1-13 の解説へ
先行詞
関係代名詞で説明される名詞。a friend who lives in Canada の a friend。 ── e3-05 の解説へ
切片
一次関数 y = ax + b の b。グラフが y 軸と交わる点の y 座標。 ── m2-06 の解説へ
接線
円と1点だけで交わる直線。接点を通る半径に垂直。 ── m1-15 の解説へ
接続語(読解)
文と文をつなぐ語。しかし(逆接・あとに主張)、つまり(まとめ)、たとえば(具体例)、なぜなら(理由)、だから(順接)。 ── 国語 k-12 の解説へ
接続詞
文と文・語と語をつなぐ語(and・but・when・if・because・that)。when・if の中は未来のことでも現在形。 ── e2-05 の解説へ
斜辺
直角三角形で直角と向かい合う辺。最も長い辺。 ── m2-11 の解説へ
社会契約説
国家は人々の合意(契約)で作られるという考え。ホッブズ・ロック・ルソーで自然状態と契約の内容が違う。 ── 高校社会 kk-02 の解説へ
四分位範囲
Q3 − Q1。真ん中 50 % のデータの幅。極端な値の影響を受けにくい。 ── m2-15 の解説へ
四分位数
データを小さい順に並べて4等分する位置の値。Q1(下半分の中央値)・Q2(中央値)・Q3(上半分の中央値)。 ── m2-15 の解説へ
仕事(理科)
力 × 力の向きに動いた距離 [J]。動かなければ 0。道具を使っても仕事の大きさは変わらない(仕事の原理)。 ── 理科 s3-02 の解説へ
式の値
文字に数を代入して計算した結果。 ── m1-05 の解説へ
進行形
be動詞+動詞の ing 形で「〜している(最中)」。現在進行形は am/is/are、過去進行形は was/were。 ── e1-07 の解説へ
示準化石・示相化石
示準化石は堆積した時代(サンヨウチュウ=古生代、アンモナイト=中生代)、示相化石は環境(サンゴ=暖かい浅い海)を示す。 ── 理科 s1-10 の解説へ
信用創造
銀行が預金の一部を貸し出し、それがまた預金されることで、元の預金の何倍もの預金通貨が生まれるしくみ。 ── 高校社会 kk-06 の解説へ
指数
累乗で右上に書く小さい数。3⁴ の 4。何回かけるかを表す。 ── m1-03 の解説へ
湿度
空気中の水蒸気量 ÷ その温度の飽和水蒸気量 × 100。露点は水蒸気が水滴になり始める温度。 ── 理科 s2-09 の解説へ
初期微動継続時間
P 波が届いてから S 波が届くまでの時間。震源からの距離に比例する。 ── 理科 s1-09 の解説へ
食料自給率
国内で消費する食料のうち国内生産でまかなう割合。日本はカロリーベースで約 4 割。 ── 高校社会 gt-04 の解説へ
諸子百家
中国の春秋戦国時代の思想家たち。儒家(孔子・孟子)・道家(老子・荘子)・法家(韓非子)・墨家・兵家など。 ── 高校国語 jk-04 の解説へ
就学支援金
高等学校等就学支援金。国が授業料に充てて支給する制度。令和 8 年度から所得制限なし、上限は公立 118,800 円・私立 457,200 円(年額)。 ── 制度の解説へ
衆議院の優越
予算の先議、法律案の再可決(出席議員の 3 分の 2 以上)、予算・条約・首相指名で衆議院の議決が優先、内閣不信任決議は衆議院のみ。任期が短く解散があり国民の意思を反映しやすいため。 ── 社会 c-03 の解説へ
主語
「〜は・〜が」にあたる語。英語の文は主語+動詞が骨組み。 ── e2-08 の解説へ
主語・述語
述語は「どうする・どんなだ・何だ・ある/いる」(ふつう文末)。主語は「何が・だれが」(が・は・も など)。「〜は」でも主語でないことがある。 ── 国語 k-05 の解説へ
主系列星
HR 図の左上から右下の帯に並ぶ恒星。中心で水素の核融合をしている安定期。太陽もここ。 ── 高校理科 eb-08 の解説へ
縮尺
実際の距離をどれだけ縮めたか。2 万 5 千分の 1 なら地図上 1 cm = 250 m。分母が小さいほど縮尺は大きい。 ── 社会 g-11 の解説へ
素因数分解
自然数を素数だけのかけ算の形に直すこと。60 = 2² × 3 × 5。 ── m1-04 の解説へ
相似
一方を拡大・縮小すると他方に重なること。記号 ∽。対応する角は等しく、対応する辺の比はすべて等しい。 ── m3-11 の解説へ
相似比
相似な図形の対応する辺の長さの比。面積比は相似比の 2 乗、体積比は 3 乗。 ── m3-11 の解説へ
相関と因果
相関は「A が増えると B も増える」という関係。因果は「A が B の原因」。相関があっても因果とは限らない(第三の要因・逆の因果)。 ── 高校国語 jn-04 の解説へ
促成栽培・抑制栽培
促成は温暖な気候とビニールハウスで出荷を早める(高知・宮崎)、抑制は涼しい高地で出荷を遅らせる(長野・群馬)。他の産地とずらして高く売る。 ── 社会 g-09 の解説へ
双曲線
反比例 y = a/x のグラフ。原点を通らない2本のなめらかな曲線で、軸に近づくが交わらない。 ── m1-11 の解説へ
尊敬語・謙譲語・丁寧語
尊敬語は相手の動作を高める(おっしゃる・召し上がる・お〜になる)。謙譲語は自分の動作をへりくだる(申す・いただく・お〜する)。丁寧語は聞き手に丁寧(です・ます)。 ── 国語 k-09 の解説へ
素数
1 とその数自身のほかに約数を持たない 2 以上の自然数。2、3、5、7、11…。1 は素数ではない。 ── m1-04 の解説へ
相対度数
度数 ÷ 全体の度数。割合を表し、全部たすと 1 になる。人数の違う集団を比べるときに使う。 ── m1-18 の解説へ
総合型選抜
書類審査と面接を中心に、本人が書く志望理由書・活動報告書を必ず使う方式。出願は 9 月 1 日以降、合否は 11 月 1 日以降(令和 9 年度)。 ── 制度の解説へ(大学)
数直線
数を一本の直線の上に並べたもの。右へ行くほど大きい。 ── m1-01 の解説へ
垂直
2直線が直角(90°)に交わること。記号 ⊥。 ── m1-13 の解説へ
垂直二等分線
線分の中点を通り、その線分に垂直な直線。この線上の点は線分の両端から等しい距離にある。 ── m1-13 の解説へ
垂線
ある直線や平面に垂直な直線。 ── m1-13 の解説へ
推薦入試
中学校長の推薦を受けて出願し、学力検査なしで調査書・面接・作文などで選考する方式。一般入試より早い時期。 ── 制度の解説へ
他動詞
目的語を直接とる動詞。discuss・marry・reach・enter など。前置詞をつけない(× discuss about)。 ── 高校英語 hg-01 の解説へ
対頂角
2直線が交わってできる向かい合った角。つねに等しい。 ── m2-09 の解説へ
対比
二つのものを並べて違いを際立たせること。評論では「近代/前近代」「西洋/日本」などの軸で、筆者がどちらを支持するかを読む。 ── 高校国語 jn-01 の解説へ
太閤検地・刀狩
秀吉の政策。検地は田畑を統一基準で測って石高を定め耕作者に年貢を負担させる。刀狩は百姓から武器を取り上げ一揆を防ぐ。合わせて兵農分離が進んだ。 ── 社会 h-06 の解説へ
代謝
生体内での化学反応の全体。合成する同化(光合成など)と分解する異化(呼吸など)に分ける。 ── 高校理科 bb-02 の解説へ
大正デモクラシー
大正期の民主主義的な風潮。吉野作造の民本主義・普通選挙運動・政党内閣(原敬)・1925 年普通選挙法。 ── 高校社会 ht-07 の解説へ
対称移動
1つの直線(対称の軸)を折り目として折り返す移動。対応する点を結ぶ線分は軸に垂直で軸に2等分される。 ── m1-14 の解説へ
多項式
単項式の和の形の式。3x + 2y、a² − 3a + 1 など。 ── m2-01 の解説へ
多面体
平面だけで囲まれた立体。面の数で四面体・六面体などという。円柱・円錐は多面体ではない。 ── m1-16 の解説へ
単願
合格したら必ずその高校に入学する約束で受けること。専願ともいう。 ── 制度の解説へ
単項式
数や文字のかけ算だけでできた式。3x、−2ab、x² など。 ── m2-01 の解説へ
定義
言葉の意味の約束。「2辺が等しい三角形を二等辺三角形という」など。 ── m2-11 の解説へ
帝国主義
19 世紀末からの、列強が植民地・勢力圏を武力で広げた動き。アフリカ分割・日清日露戦争の背景。 ── 高校社会 ht-05 の解説へ
定理
証明されて正しいと確かめられた事柄。「二等辺三角形の底角は等しい」など。 ── m2-11 の解説へ
展開
かっこのある式をかっこを外して単項式の和の形に直すこと。分配法則・乗法公式を使う。 ── m3-01 の解説へ
展開図
立体を辺にそって切り開いて平面にした図。 ── m1-16 の解説へ
点対称移動
180° の回転移動。対応する点を結ぶ線分は回転の中心を通り、中心で2等分される。 ── m1-14 の解説へ
投影図
立体を正面から見た図(立面図)と真上から見た図(平面図)を上下に並べたもの。 ── m1-16 の解説へ
等積変形
面積を変えずに図形の形を変えること。平行線の間の三角形は面積が等しいことを使う。 ── m2-13 の解説へ
等比数列
隣り合う項の比が一定の数列。一般項 ar^(n−1)、和は a(r^n−1)/(r−1)。 ── 高校数学 hb-01 の解説へ
等加速度直線運動
加速度が一定の直線運動。v=v₀+at、x=v₀t+½at²、v²−v₀²=2ax の 3 公式で解く。 ── 高校理科 pb-01 の解説へ
等式
等号 = で2つの量が等しいことを表した式。80x = 400 など。 ── m1-07 の解説へ
右辺
等式・不等式の = や < の右側の式。 ── m1-07 の解説へ
受け身
be動詞+過去分詞で「〜される」。行為者は by 〜 で示す(省略も多い)。受動態ともいう。 ── e2-07 の解説へ
運動方程式
ma=F。物体の質量 m と加速度 a の積が、はたらく力の合計 F に等しい(ニュートンの第 2 法則)。 ── 高校理科 pb-03 の解説へ
ヴェルサイユ体制
第一次世界大戦後の国際秩序。ヴェルサイユ条約でドイツに賠償と軍備制限、国際連盟を設立。 ── 高校社会 ht-06 の解説へ
x軸
座標平面の横の数直線。 ── m1-10 の解説へ
y軸
座標平面の縦の数直線。 ── m1-10 の解説へ
余弦定理
a²=b²+c²−2bc cos A。2 辺とはさむ角から残りの辺、または 3 辺から角を求める。 ── 高校数学 h1-11 の解説へ
有理化
分母に √ があるとき、分母と分子に同じ √ をかけて分母を整数にすること。 ── m3-05 の解説へ
有理数
分数(整数/整数)で表せる数。整数・有限小数・循環小数。√9 = 3 も有理数。 ── m3-04 の解説へ
座標
平面上の点の位置を表す数の組 (x, y)。x が先、y が後。 ── m1-10 の解説へ
絶句・律詩
漢詩の形式。絶句は 4 句(起承転結)、律詩は 8 句(首聯・頷聯・頸聯・尾聯、頷聯と頸聯は対句)。1 句 5 字が五言、7 字が七言。 ── 高校国語 jk-04 の解説へ
前置詞
名詞の前に置いて場所・時などを表す語(in・on・at・to・for・by・with)。前置詞のあとの動詞は ing 形。 ── e1-09 の解説へ
全数調査
対象すべてを調べる調査。国勢調査・健康診断など。 ── m3-18 の解説へ
絶対値
数直線で原点からその数までの距離。符号を取った数と考えてよい。必ず0以上。 ── m1-01 の解説へ