地理 / 雨温図

雨温図 一覧 ── 世界と日本の 211 都市

気象庁が公表している平年値(1991〜2020 年の平均)から、世界 142 都市・日本 69 地点の雨温図を作りました。棒グラフが月降水量、折れ線が月平均気温です。都市名を押すと、月別の数値と気候区分の判定の理由が見られます。

雨温図クイズで練習する

雨温図の読み方は、①最寒月の気温(18℃・−3℃が境目)②最暖月の気温(10℃・22℃)③雨の多い季節(夏か冬か、1 年中か)の 3 点を見ます。くわしくは単元「気候(ケッペンの区分・雨温図)」「世界の地形と気候帯」へ。

日本の 6 つの気候区分の代表例

302002015010100050-100123456789101112札幌(北海道の気候)3060020450103000150-100123456789101112高田(日本海側の気候)3040020300102000100-100123456789101112東京(太平洋側の気候)302002015010100050-100123456789101112松本(中央高地(内陸)の気候)302002015010100050-100123456789101112高松(瀬戸内の気候)3040020300102000100-100123456789101112那覇(南西諸島の気候)

世界の雨温図(ケッペンの区分ごと)

区分は上の平年値からこのサイトが判定したものです。境目に近い都市は、教科書・地図帳と違う区分になることがあります(各都市のページに注記)。

A 熱帯(28 都市)

B 乾燥帯(27 都市)

C 温帯(60 都市)

D 冷帯(亜寒帯)(22 都市)

E 寒帯(5 都市)

日本の雨温図(地方ごと)

北海道地方

東北地方

関東地方

中部地方

近畿地方

中国地方

四国地方

九州地方

沖縄地方

出典:気象庁「世界の天候データツール(ClimatView 地点別平年値)」(https://www.data.jma.go.jp/cpd/monitor/climatview/)・「過去の気象データ検索(平年値)」(https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/)の平年値(1991〜2020 年)を加工して作成。グラフと気候区分の判定はこのサイトによるものです。