正負の数の加法・減法 ── 問題
基礎
- (−8) + (−6) を計算しなさい。
- (−6) + 3 を計算しなさい。
- 9 + (−1) を計算しなさい。
- 6 − (−5) を計算しなさい。
- (−8) − 6 を計算しなさい。
- 4 − 7 を計算しなさい。
標準
- (−6) − (−2) を計算しなさい。
- −6 + 3 − 6 を計算しなさい。
- (−3) − (−4) + (−1) − (2) を計算しなさい。
- (−7.2) + 9.3 を計算しなさい。
- 次の式のうち、(−6) − (−4) と同じ値になるものはどれですか。 (ア −2 イ 10 ウ −10)
発展
- (−3/12) + (7/12) − (3/12) を計算しなさい(分数で答える・約分できる場合は約分する)。
- ある地点の気温は朝 −6℃ でした。昼に 10℃ 上がり、夜に 10℃ 下がりました。夜の気温は何℃ですか。
- −9 − 9 + 4 − 2 + (−9) を計算しなさい。
- 次の計算で、間違っている箇所の説明として正しいものはどれですか。 「(−5) − (−8) = −5 − 8 = −13」 (ア ひく数 −8 の符号を変えずにたし算にしている イ 絶対値の差を出すべきところで和を出している ウ −5 と −8 をたす順番が逆 エ 間違いはない)
正負の数の加法・減法 ── 解答
基礎
- −14 同じ符号どうしの和は、絶対値をたして共通の符号をつける。8+6=14 に − をつけて −14。
- −3 符号が違う2数の和は、絶対値の差 3 に、絶対値が大きいほうの符号をつける。答え −3。
- 8 数直線で 9 から左へ 1 動く。絶対値の差 8 に、絶対値が大きいほうの符号をつけて 8。
- 11 ひく数の符号を変えてたし算にする。6 + 5 = 11。「−(−□)」は「+□」。
- −14 たし算に直すと (−8) + (−6)。同符号の和なので絶対値をたして − をつける。−14。
- −3 4 + (−7) と考える。絶対値の差 3 に、大きい −7 側の符号をつけて −3。
標準
- −4 ひく数 −2 の符号を変えて (−6) + (2)。異符号の和なので差を出し、大きいほうの符号をつけて −4。
- −9 正の項 3、負の項 −6 − 6 = −12。3 − 12 = −9。
- −2 かっこを外すと −3 + 4 + (−1) − 2。正の項 4、負の項 −6。4 − 6 = −2。
- 2.1 異符号の和。絶対値の差 2.1 に、絶対値が大きいほうの符号をつけて 2.1。小数点の位置をそろえて引く。
- ア −2 ひく数の符号を変えてたす。(−6) + (4) = −2。
発展
- 1/12 分母は同じなので分子だけ計算。正の項 7、負の項 −3 − 3 = −6。分子は 7 − 6 = 1。答え 1/12。
- −6 上がる=たす、下がる=ひく。−6 + 10 − 10。まず −6 + 10 = 4、次に 4 − 10 = −6。
- −25 正の項は 4。負の項は −9 − 9 − 2 + (−9) = −29。4 − 29 = −25。項が多いときほど正と負をまとめる。
- ア ひく数 −8 の符号を変えずにたし算にしている ひき算は「ひく数の符号を変えてたす」。(−5) + (+8) = 3 が正しい。
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