正負の数の加法・減法 ── 問題
基礎
- (−9) + (−3) を計算しなさい。
- (−8) + 1 を計算しなさい。
- 5 + (−6) を計算しなさい。
- 6 − (−9) を計算しなさい。
- (−4) − 9 を計算しなさい。
- 6 − 7 を計算しなさい。
標準
- (−1) − (−6) を計算しなさい。
- −6 + 2 − 8 を計算しなさい。
- (−8) − (−4) + (−7) − (9) を計算しなさい。
- (−4.6) + 0.8 を計算しなさい。
- (−7) − (−5) を計算した値はどれですか。 (ア −12 イ 12 ウ −2)
- ある日の午前 6 時の気温は −5℃ でした。表は、3 時間ごとの気温の変化(前の時刻から何℃上がったか。下がった場合は負の数)を表しています。 9 時|12 時|15 時|18 時 +4|+3|−2|−4 18 時の気温は何℃ですか。
- ある数から 8 をひくところを、まちがえて 8 をたしてしまったので、答えは 16 になりました。正しい答えを求めなさい。
- 下の表で、縦・横・斜めのどの 3 つの数の和も等しくなるようにします。 ア|−4|1 −2|0|イ −1|4|−3 ア、イにあてはまる数の組み合わせはどれですか。 (ア ア 3、イ −2 イ ア 3、イ 2 ウ ア −3、イ 2 エ ア −5、イ −2)
発展
- (−4/8) + (6/8) − (3/8) を計算しなさい(分数で答える・約分できる場合は約分する)。
- ある地点の気温は朝 −9℃ でした。昼に 3℃ 上がり、夜に 9℃ 下がりました。夜の気温は何℃ですか。
- −6 − 8 + 4 − 6 + (−6) を計算しなさい。
- 次の計算で、間違っている箇所の説明として正しいものはどれですか。 「(−5) − (−8) = −5 − 8 = −13」 (ア ひく数 −8 の符号を変えずにたし算にしている イ 絶対値の差を出すべきところで和を出している ウ −5 と −8 をたす順番が逆 エ 間違いはない)
- 次のように、ある規則にしたがって数が並んでいます。 −12、−9、−6、−3、… 26 番目の数を求めなさい。
正負の数の加法・減法 ── 解答
基礎
- −12 同じ符号どうしの和は、絶対値をたして共通の符号をつける。9+3=12 に − をつけて −12。
- −7 符号が違う2数の和は、絶対値の差 7 に、絶対値が大きいほうの符号をつける。答え −7。
- −1 数直線で 5 から左へ 6 動く。絶対値の差 1 に、絶対値が大きいほうの符号をつけて −1。
- 15 ひく数の符号を変えてたし算にする。6 + 9 = 15。「−(−□)」は「+□」。
- −13 たし算に直すと (−4) + (−9)。同符号の和なので絶対値をたして − をつける。−13。
- −1 6 + (−7) と考える。絶対値の差 1 に、大きい −7 側の符号をつけて −1。
標準
- 5 ひく数 −6 の符号を変えて (−1) + (6)。異符号の和なので差を出し、大きいほうの符号をつけて 5。
- −12 正の項 2、負の項 −6 − 8 = −14。2 − 14 = −12。
- −20 かっこを外すと −8 + 4 − 7 − 9。正の項 4、負の項 −24。4 − 24 = −20。
- −3.8 異符号の和。絶対値の差 3.8 に、絶対値が大きいほうの符号をつけて −3.8。小数点の位置をそろえて引く。
- ウ −2 ひく数の符号を変えてたす。(−7) + (5) = −2。
- −4 6 時の気温に変化を順にたす。−5 + 4 + 3 − 2 − 4 = −4℃。
- 0 まず、ある数は 16 − (8) = 8。正しい答えは 8 − (8) = 0。
- イ ア 3、イ 2 数がそろっている下の行で −1 + 4 + (−3) = 0 なので、和は 0。上の行 ア + (−4) + 1 = 0 で ア = 3、真ん中の行 −2 + 0 + イ = 0 で イ = 2。
発展
- −1/8 分母は同じなので分子だけ計算。正の項 6、負の項 −4 − 3 = −7。分子は 6 − 7 = −1。答え −1/8。
- −15 上がる=たす、下がる=ひく。−9 + 3 − 9。まず −9 + 3 = −6、次に −6 − 9 = −15。
- −22 正の項は 4。負の項は −6 − 8 − 6 + (−6) = −26。4 − 26 = −22。項が多いときほど正と負をまとめる。
- ア ひく数 −8 の符号を変えずにたし算にしている ひき算は「ひく数の符号を変えてたす」。(−5) + (+8) = 3 が正しい。
- 63 となりどうしの差はいつも 3。26 番目は、1 番目に 3 を 25 回たした数。−12 + (3) × 25 = 63。
受験のしらべ / https://juken-shirabe.com/koko/math/m1-02/test/ / 問題は毎回の表示で数が変わります。印刷したものはその一例です。
📄 紙で解くなら プリント(レベルと問題数を選べます)。このページをそのまま印刷しても各レベル 10 問と解答が出ます。