一次関数と方程式・交点 ── 問題
基礎
- 方程式 −2x + y = −7 を y について解いた式はどれですか。 (ア y = 2x − 7 イ y = −7x + 2 ウ y = 2x + 7 エ y = −2x − 7)
- 直線 3x + y = −6 と x 軸との交点の x 座標を求めなさい。
- 直線 −2x + 5y = −5 と y 軸との交点の y 座標を求めなさい。
- 方程式 y = 3 のグラフはどれですか。 (ア 点 (0, 3) を通る横の直線(x 軸に平行) イ 原点を通る傾き 3 の右上がりの直線 ウ 点 (3, 3) だけ エ 点 (3, 0) を通る縦の直線(y 軸に平行))
- 方程式 x = −2 のグラフはどれですか。 (ア 点 (0, −2) を通る横の直線(x 軸に平行) イ 原点を通る直線 ウ 傾き −2 の右下がりの直線 エ 点 (−2, 0) を通る縦の直線(y 軸に平行))
- 2直線の交点の座標を求める方法として正しいものはどれですか。 (ア 2つの式の切片をたす イ 2つの式の傾きをかける ウ 2つの式を連立方程式として解く エ グラフを目で読む以外に方法はない)
標準
- 2直線 y = 2x + 6 と y = 4x + 10 の交点の x 座標を求めなさい。
- 2直線 4x + y = −14 と x − y = −6 の交点の y 座標を求めなさい。
- 直線 y = x − 1 と直線 x = −1 の交点の y 座標を求めなさい。
- 2直線 y = x − 4 と y = 4x − 13 の交点を通り、傾きが −1 の直線の式はどれですか。 (ア y = −x + 2 イ y = −x − 2 ウ y = −x − 1 エ y = −x − 4)
- 2直線 y = 2x + 1 と y = 2x − 3 の交点について正しいものはどれですか。 (ア 交点は (0, −3) イ 交点は無数にある ウ 平行なので交点はない エ 交点は (0, 1))
- 2 直線 ℓ:y = −x − 3 と m:y = −2x − 5 の交点を P とし、ℓ、m と y 軸との交点をそれぞれ A、B とします。△PAB の面積は何 cm² ですか(座標の 1 目もりを 1 cm とします)。
- 3 点 A(0, −1)、B(2, 3)、C(5, k) が一直線上にあるとき、k の値を求めなさい。
発展
- 3直線 y = x − 2、y = −x + 2、y = ax + 6 が 1 点で交わるとき、a の値を求めなさい。
- 直線 y = x + 6 と y = −x + 8 と x 軸で囲まれた三角形の面積を求めなさい。
- グラフに、(0, 4) と (2, 0) を通る直線 ℓ と、y = x − 2 の直線 m が描かれている。ℓ と m の交点はどれですか。 (ア (0, −2) イ (0, 4) ウ (1, 2) エ (2, 0))
- 三角形の頂点が (−1, 0)、(7/2, 0)、(2, 3) のとき、面積の求め方として正しいものはどれですか。 (ア 底辺 2、高さ 3 で (1/2) × 2 × 3 = 3 イ 底辺 9/2、高さ 3 で (1/2) × 9/2 × 3 = 27/4 ウ 底辺 9/2、高さ 2 で (1/2) × 9/2 × 2 = 9/2 エ 底辺 7/2、高さ 3 で (1/2) × 7/2 × 3 = 21/4)
- 直線 y = x + 4 上に点 P があり、P の x 座標は正です。点 A(2, 0) と原点 O をとります。△OAP の面積が 8 cm² のとき、点 P の x 座標を求めなさい(座標の 1 目もりを 1 cm とします)。
- 連立方程式 2x − y = 3、4x − 2y = k が解をもたないのは、k がどんなときですか。 (ア k が 3 以外のとき イ k が 6 以外のとき ウ k = 3 のとき エ k = 6 のとき)
一次関数と方程式・交点 ── 解答
基礎
- ア y = 2x − 7 −2x を移項:y = 2x − 7。傾き 2、切片 −7。
- −2 x 軸上では y = 0。3x = −6 → x = −2。
- −1 y 軸上では x = 0。5y = −5 → y = −1。
- ア 点 (0, 3) を通る横の直線(x 軸に平行) x が何でも y = 3。y 軸上の (0, 3) を通り x 軸に平行な直線。
- エ 点 (−2, 0) を通る縦の直線(y 軸に平行) y が何でも x = −2。x 軸上の (−2, 0) を通り y 軸に平行な直線。
- ウ 2つの式を連立方程式として解く 交点は両方の式を同時に満たす点=連立方程式の解。
標準
- −2 2x + 6 = 4x + 10 → −2x = 4 → x = −2(y = 2)。
- 2 連立方程式を解く。たして 5x = −20 → x = −4。y = 2。交点 (−4, 2)。
- −2 x = −1 を代入:y = 1 × (−1) − 1 = −2。
- ア y = −x + 2 交点:x − 4 = 4x − 13 → x = 3、y = −1。y = −x + b に (3, −1) を代入:b = 2。y = −x + 2。
- ウ 平行なので交点はない 傾きが等しく切片が違うので平行。連立すると 0 = −4 となり解なし=交点なし。
- 2 交点 P の x 座標は −x − 3 = −2x − 5 を解いて x = −2。底辺を y 軸上の AB とすると AB = 2、高さは P と y 軸の距離 2。△PAB = 2 × 2 ÷ 2 = 2 cm²。
- 9 直線 AB の傾きは (3 − (−1)) ÷ (2 − (0)) = 2、式は y = 2x − 1。C もこの直線上にあるので、x = 5 を代入して k = 9。
発展
- −3 まず2直線の交点:x − 2 = −x + 2 → x = 2、y = 0。3本目がこの点を通る:0 = 2a + 6 → a = −3。
- 49 頂点:x 軸との交点 (−6, 0)、(8, 0)、2直線の交点 (1, 7)。底辺 14、高さ 7。面積 = (1/2) × 14 × 7 = 49。
- エ (2, 0) ℓ:切片 4、傾き −2 で y = −2x + 4。−2x + 4 = x − 2 → x = 2、y = 0。(2, 0)。
- イ 底辺 9/2、高さ 3 で (1/2) × 9/2 × 3 = 27/4 底辺は x 軸上の 2 点の距離(座標の差)9/2。高さは頂点の y 座標 3。負の座標を忘れずに差をとる。
- 4 △OAP は底辺 OA = 2、高さは P の y 座標。2 × (高さ) ÷ 2 = 8 から、P の y 座標は 8。x + 4 = 8 を解いて x = 4。
- イ k が 6 以外のとき y について解くと y = 2x − 3 と y = 2x − k/2。傾きが同じなので、切片がちがえば平行で交点がない(解なし)。k = 6 のときは同じ直線になり、解は無数にある。
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