社会学の成立(コント・スペンサー・マルクス・デュルケム・ウェーバー・ジンメル) ── 問題
基礎
- 社会学の古典的な学説について、ジンメルの主張として妥当なものはどれですか。 (ア 分業の進展により社会の結合は同質性にもとづく機械的連帯から相互依存にもとづく有機的連帯へ移行する イ 社会は少数のエリートによって支配されるが、そのエリートは固定せず旧いものから新しいものへ絶えず入れかわる ウ 人間の知識は神学的・形而上学的・実証的の三段階を経て発展し、社会もそれに対応して進歩する エ 社会とは人と人との心的相互作用であり、社会学はその形式を研究すべきである undefined 社会学の対象は個人の外にあって個人を拘束する社会的事実であり、それを物のように考察すべきである)
- 著書 『社会学原理』 の著者と、そこで示された学説の組み合わせとして妥当なものはどれですか。 (ア テンニース ── ゲマインシャフトとゲゼルシャフト イ デュルケム ── 社会的事実・方法論的集合主義 ウ スペンサー ── 社会有機体説・軍事型と産業型 エ パレート ── エリートの周流 undefined コント ── 三段階の法則・社会静学と社会動学)
- ウェーバーの類型論において、「利益を最大にする投資のように、目的を達成するために最も有効な手段を選んで行う行為」に当たるものはどれですか。 (ア 目的合理的行為 イ 伝統的行為 ウ 合法的行為 エ 感情的行為 undefined 価値合理的行為)
- コントの社会学に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 社会は分業の進展によって機械的連帯から有機的連帯へ移行するとし、社会静学の中心にすえた イ 社会学は社会的行為の主観的な意味を理解する科学であるとし、実証的な観察を退けた ウ 『社会学原理』で「社会学」という語を初めて用い、社会を生物のような有機体になぞらえて、その構造と機能を生物学の方法にならって研究すべきだとした エ 人間の知識は実証的段階から形而上学的段階を経て神学的段階へ発展するとした undefined 『実証哲学講義』で「社会学」という語を初めて用い、社会の秩序を扱う社会静学と進歩を扱う社会動学を区別した)
- スペンサーの社会学に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 社会を有機体になぞらえ、強制的協働にもとづく軍事型社会から自発的協働にもとづく産業型社会へ進化するとした イ 社会を有機体になぞらえ、自発的協働にもとづく産業型社会から強制的協働にもとづく軍事型社会へ進化するとした ウ 社会は少数のエリートによって支配されるが、エリートは固定せず絶えず入れかわるとした エ 社会の結合は本質意志にもとづく共同社会から選択意志にもとづく利益社会へ移行するとした undefined 社会の進化を促すために国家が産業を積極的に管理すべきだとした)
標準
- 次の主張をした人物として妥当なものはどれですか。「プロテスタントの禁欲的な職業倫理が、意図せずして近代資本主義の精神を生み出した」 (ア ウェーバー イ コント ウ マルクス エ テンニース undefined デュルケム)
- 社会学の用語について、「アノミー」の説明として妥当なものはどれですか。 (ア 社会の規範が緩み、人々の欲望を制御できなくなった無規制の状態 イ 分業が進み、異なる役割を担う成員が相互に依存しあう状態 ウ 合理化が進み、官僚制の規則が人間の自由を縛る状態 エ 労働者が自らの生産物や労働から切り離され、よそよそしいものとして向き合う状態 undefined 社会統合が強すぎて、個人が集団のために自己を犠牲にする状態)
- デュルケムの『自殺論』における自殺の類型のうち、「社会の規制が強すぎて、個人が過度に抑圧されている場合」に起こるとされるものはどれですか。 (ア アノミー的自殺 イ 自己本位的自殺 ウ 集団本位的自殺 エ 宿命的自殺 undefined 伝統的自殺)
- マルクスの社会理論に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 資本主義のもとで労働者は生産物や労働から疎外されるが、それは資本家が労働者の賃金を剰余価値として取得するためではなく、分業が進んだことによる有機的連帯の欠如のためであるとした イ 生産関係からなる下部構造が法律・政治・思想といった上部構造を規定し、生産力と生産関係の矛盾が階級闘争を通じて社会を変動させるとした ウ 資本主義社会は資本家と労働者の 2 大階級に分かれるが、分業による相互依存によって両者は有機的に連帯するとした エ 法律・政治・思想といった上部構造が生産関係からなる下部構造を規定し、思想の変化が社会を変動させるとした undefined プロテスタントの禁欲的な職業倫理が近代資本主義の精神を生み出したとし、宗教が経済を方向づけることを示した)
- デュルケムの『社会分業論』に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 分業の進んでいない社会では成員の同質性にもとづく機械的連帯が、分業の進んだ社会では役割の異質性と相互依存にもとづく有機的連帯が支配的になるとした イ 分業の進展は労働者を生産物から疎外し、階級対立を激化させるとした ウ 機械的連帯の社会では復原的制裁を中心とする民法的な法が、有機的連帯の社会では抑止的制裁を中心とする刑法的な法が発達するとした エ 分業の進展は本質意志にもとづく共同社会を解体し、選択意志にもとづく利益社会をもたらすとした undefined 分業の進んでいない社会では成員の相互依存にもとづく有機的連帯が、分業の進んだ社会では成員の同質性にもとづく機械的連帯が支配的になるとし、近代社会では同質性が失われることが問題だとした)
- デュルケムの『自殺論』に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 自殺を個人の心理的な要因によって説明し、社会的な要因は自殺率に影響しないことを統計によって示した イ 社会統合が強い集団ほど自己本位的自殺が多く、プロテスタントよりカトリックのほうが自殺率が高いことを示した ウ 自殺の類型を目的合理的・価値合理的・感情的・伝統的の 4 つに分け、近代化にともなって目的合理的自殺が増えるとした エ 自殺を社会統合と社会的規制の強弱という社会的事実によって説明し、社会統合が弱い場合の自己本位的自殺、社会的規制が弱い場合のアノミー的自殺などの類型を示した undefined 急激な好況や不況によって社会的規制が強まると、宿命的自殺ではなくアノミー的自殺が増えるとし、経済の変動期にはむしろ社会の統合が回復するので集団本位的自殺は減ると論じた)
- デュルケムの方法論に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 社会学の対象は相互作用の形式であり、経済や宗教といった内容は他の学問に委ねるべきだとした イ 社会現象はすべて個人の心理に還元して説明できるとし、心理学を社会学の基礎にすえた ウ 社会学の対象は法・道徳・慣習のように個人の外にあって個人を拘束する社会的事実であり、それを物のように考察すべきだとした エ 研究者は現実の特徴を一面的に強調した理念型を作り、それを物差しとして現実を測るべきだとした undefined 社会学の対象は個人の行為に込められた主観的な意味であり、その動機を解釈的に理解することによって説明すべきだとし、外から観察できる社会的事実は対象にならないとした)
- ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 近代資本主義の発展によって富を得た商人たちが、自らの利潤追求を正当化するためにプロテスタンティズムの倫理を生み出したとし、宗教は経済の上部構造にすぎないことを示した イ プロテスタントは教会の統合力が弱いため、カトリックに比べて資本主義的な利潤追求に走りやすいとした ウ カルヴァン派の予定説のもとで信者が救いの確信を求めて世俗の職業労働に禁欲的に励んだことが、意図せずして近代資本主義の精神を生み出したとした エ 宗教はつねに経済の上部構造にすぎず、資本主義の精神は生産関係の変化から直接に生まれたとした undefined カトリックの修道院における禁欲的な生活が、修道院の外の職業労働に広がることで近代資本主義の精神を生み出したとした)
- ウェーバーの支配の 3 類型に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 合法的支配は指導者の非日常的な資質を、伝統的支配は制定された規則の正しさを、カリスマ的支配は昔からの秩序の神聖さを、それぞれ服従の正当性の根拠とする イ 近代官僚制は伝統的支配の最も純粋な形態であり、家父長制はカリスマ的支配の典型である ウ カリスマ的支配は指導者の資質にもとづくため最も安定した支配であり、他の型に移行することはない エ 合法的支配は制定された規則の正しさを、伝統的支配は昔からの秩序の神聖さを、カリスマ的支配は指導者の非日常的な資質を、それぞれ服従の正当性の根拠とする undefined ウェーバーは 3 類型のうち合法的支配だけを正当な支配とみなし、伝統的支配とカリスマ的支配は正当性を欠くとした)
- ジンメルの社会学に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 社会とは人と人との心的相互作用そのものであり、社会学はその内容ではなく支配と服従・競争・分業などの形式を研究すべきだとした イ 社会とは個人の外にある実体であり、社会学は個人を拘束する社会的事実を物のように観察すべきであって、人と人との相互作用は心理学に委ねるべきだとした ウ 近代人は少数の集団にしか属さないため、社会圏の交錯は失われ個性が抑圧されるとした エ 社会学は相互作用の形式ではなく、経済・宗教・政治といった内容を研究すべきだとした undefined よそ者とは集団に完全に同化した存在であり、集団の内部にいるため客観性をもつことができないとした)
発展
- ウェーバーの方法論に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 理念型とは社会が最終的に到達すべき理想の状態を示すものであり、研究者はそれを政策の目標として提示すべきである イ 価値自由とは研究者があらゆる価値への関心を捨てることであり、研究テーマの選択も価値とは無関係に行われなければならず、それができない研究は科学の名に値しないとした ウ 理解社会学とは個人の外にある社会的事実を物のように観察する方法であり、行為者の主観的な動機は考慮しない エ 理念型とは現実の特徴を一面的に強調して構成した思考上の純粋モデルであり、現実そのものではなく現実を測る物差しとして用いられる undefined ウェーバーは社会学の方法として方法論的集合主義をとり、社会現象を個人の行為に還元することを退けた)
- パレートの社会学に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 近代社会では大衆がエリートを統制するようになるため、エリート支配は消滅すると予測した イ エリートの交代は階級闘争を通じてのみ起こるとし、労働者階級による支配の実現を予測した ウ 人間の行動はすべて論理的な計算にもとづくとし、非論理的な感情の型である残基の存在を否定した エ 社会はつねに少数のエリートによって支配されるが、エリートは固定せず、衰えた旧エリートが新しいエリートに入れかわり続けるとした undefined 社会はつねに少数のエリートによって支配され、エリートは世襲によって固定されるため、歴史を通じて交代することはなく、大衆はつねに同じ家系に服従し続けるとした)
- デュルケムとウェーバーの比較に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア デュルケムは個人の行為の主観的意味から出発する方法論的個人主義をとり、ウェーバーは個人の外にある社会的事実から出発する方法論的集合主義をとった イ デュルケムは近代化を合理化の過程とみて官僚制の拡大を危惧し、ウェーバーは近代化を分業の進展とみてアノミーの危険を指摘した ウ 両者はともに社会学の対象を相互作用の形式に限定し、経済や宗教といった内容の研究を退けた エ デュルケムは個人の外にある社会的事実から出発する方法論的集合主義をとり、ウェーバーは個人の行為の主観的意味から出発する方法論的個人主義をとった undefined デュルケムは宗教倫理が経済行動を方向づけることを示し、ウェーバーは聖なるものの正体が社会そのものであることを示した)
- デュルケムの『宗教生活の原初形態』に関する記述として妥当なものはどれですか。 (ア 宗教は人間の知識の神学的段階に対応するものであり、実証的段階に達すれば科学に取って代わられるとした イ 宗教はプロテスタントの禁欲的な職業倫理を通じて近代資本主義の精神を生み出したとし、宗教が経済行動を方向づけることを示して唯物史観を退けた ウ 宗教はカリスマ的支配の一形態であり、預言者のカリスマが日常化することで教団という伝統的支配へ移行するとした エ 宗教の本質は聖と俗の区別にあり、人々が崇拝する聖なるものの正体は社会そのものであるとし、集団が共有する観念を集合表象と呼んだ undefined 宗教は支配階級が労働者を従わせるための上部構造にすぎず、下部構造である生産関係が変われば消滅するとした)
社会学の成立(コント・スペンサー・マルクス・デュルケム・ウェーバー・ジンメル) ── 解答
基礎
- エ 社会とは人と人との心的相互作用であり、社会学はその形式を研究すべきである 社会とは人と人との心的相互作用であり、社会学はその形式を研究すべきである。人名・著書・キーワードを三つ組で覚える(zy-01 解説 7 節)。
- ウ スペンサー ── 社会有機体説・軍事型と産業型 『社会学原理』は スペンサー ── 社会有機体説・軍事型と産業型。著書と学説を対にして覚える。
- ア 目的合理的行為 目的合理的行為。行為の 4 類型(目的合理・価値合理・感情・伝統)と支配の 3 類型(合法・伝統・カリスマ)を分けて覚える。
- undefined 『実証哲学講義』で「社会学」という語を初めて用い、社会の秩序を扱う社会静学と進歩を扱う社会動学を区別した コント『実証哲学講義』(1830〜42 年)。三段階の法則は神学的 → 形而上学的 → 実証的の順。『社会学原理』と社会有機体説はスペンサー。連帯論はデュルケム、理解社会学はウェーバー。
- ア 社会を有機体になぞらえ、強制的協働にもとづく軍事型社会から自発的協働にもとづく産業型社会へ進化するとした スペンサー『社会学原理』。軍事型 → 産業型の進化で、自由放任を支持し国家の介入を退けた。エリートの周流はパレート、共同社会/利益社会はテンニース。
標準
- ア ウェーバー ウェーバー。主張から人名を引けるようにしておくと、人名をすり替えた誤答を切れる。
- ア 社会の規範が緩み、人々の欲望を制御できなくなった無規制の状態 社会の規範が緩み、人々の欲望を制御できなくなった無規制の状態。
- エ 宿命的自殺 宿命的自殺。統合の弱・強が自己本位・集団本位、規制の弱・強がアノミー・宿命。2×2 で整理する。
- イ 生産関係からなる下部構造が法律・政治・思想といった上部構造を規定し、生産力と生産関係の矛盾が階級闘争を通じて社会を変動させるとした 唯物史観:下部構造(生産関係)が上部構造を規定する。肢 2 は因果が逆、肢 3 はデュルケムの連帯論、肢 4 はウェーバー。剰余価値は労働者が生み出した価値のうち賃金を超える部分を資本家が取得すること。
- ア 分業の進んでいない社会では成員の同質性にもとづく機械的連帯が、分業の進んだ社会では役割の異質性と相互依存にもとづく有機的連帯が支配的になるとした 機械的連帯=同質性(伝統社会・抑止的制裁)、有機的連帯=分業による相互依存(近代社会・復原的制裁)。肢 2・4 は逆、肢 3 はマルクス、肢 5 はテンニース。
- エ 自殺を社会統合と社会的規制の強弱という社会的事実によって説明し、社会統合が弱い場合の自己本位的自殺、社会的規制が弱い場合のアノミー的自殺などの類型を示した 『自殺論』(1897 年)。統合の弱=自己本位的、強=集団本位的、規制の弱=アノミー的、強=宿命的。自殺率はプロテスタントのほうが高い(統合が弱い)。肢 5 はウェーバーの行為の 4 類型。
- ウ 社会学の対象は法・道徳・慣習のように個人の外にあって個人を拘束する社会的事実であり、それを物のように考察すべきだとした 『社会学的方法の規準』(1895 年)。社会的事実を物のように。方法論的集合主義で、個人の心理への還元を退けた。肢 2・5 はウェーバー、肢 4 はジンメル。
- ウ カルヴァン派の予定説のもとで信者が救いの確信を求めて世俗の職業労働に禁欲的に励んだことが、意図せずして近代資本主義の精神を生み出したとした 『プロ倫』(1904〜05 年)。予定説 → 世俗内禁欲 → 資本主義の精神、の順。肢 2・5 は因果を逆にしたマルクス的な説明、肢 3 は世俗外の禁欲で逆、肢 4 はデュルケムの自殺論の用語を混ぜたもの。
- エ 合法的支配は制定された規則の正しさを、伝統的支配は昔からの秩序の神聖さを、カリスマ的支配は指導者の非日常的な資質を、それぞれ服従の正当性の根拠とする 合法(規則)・伝統(秩序の神聖さ)・カリスマ(資質)。官僚制は合法的支配の純粋型、家父長制は伝統的支配の例。カリスマは不安定で「日常化」により他の型へ移る。3 つはいずれも「正当な支配」の類型。
- ア 社会とは人と人との心的相互作用そのものであり、社会学はその内容ではなく支配と服従・競争・分業などの形式を研究すべきだとした 形式社会学。社会圏の交錯は「多くの集団に同時に属することで個性が生まれる」で、肢 3 は逆。よそ者は「内にいながら完全には属さない」存在で、近さと遠さの両方をもち客観性をもちうる。
発展
- エ 理念型とは現実の特徴を一面的に強調して構成した思考上の純粋モデルであり、現実そのものではなく現実を測る物差しとして用いられる 理念型は「理想」ではなく分析用の純粋モデル。価値自由は事実認識と価値判断の区別であり、テーマ選択には価値関心(価値関係)が働く。理解社会学は行為の主観的意味を理解する方法論的個人主義。
- エ 社会はつねに少数のエリートによって支配されるが、エリートは固定せず、衰えた旧エリートが新しいエリートに入れかわり続けるとした エリートの周流(『一般社会学概論』1916 年)。「歴史は貴族の墓場」。人間行動の非論理的な部分を残基、それを合理化する理屈を派生体と呼んだ。肢 5 はマルクスの見方。
- エ デュルケムは個人の外にある社会的事実から出発する方法論的集合主義をとり、ウェーバーは個人の行為の主観的意味から出発する方法論的個人主義をとった デュルケム=社会的事実・集合主義・分業とアノミー・集合表象、ウェーバー=社会的行為・個人主義・合理化と官僚制・宗教倫理と経済。肢 2〜4 は 2 人を入れかえたもの、肢 5 はジンメル。
- エ 宗教の本質は聖と俗の区別にあり、人々が崇拝する聖なるものの正体は社会そのものであるとし、集団が共有する観念を集合表象と呼んだ 『宗教生活の原初形態』(1912 年)。トーテミズムの研究から、聖なるもの=社会、集合表象・集合的沸騰。肢 2・5 はウェーバー、肢 3 はマルクス、肢 4 はコント。
受験のしらべ / https://juken-shirabe.com/koumuin/seiji/zy-01/test/ / 問題は毎回の表示で数が変わります。印刷したものはその一例です。
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