公務員試験 / 制度

更新 2026-09-14/ 出典の確認日 2026-09-14

日程と流れ

このページでわかること


1. 2026 年度の実例

段階国家一般職(大卒程度・2026 年度)栃木県 大学卒業程度(令和 8 年度)
申込受付2 月 19 日(木)〜 3 月 23 日(月)(インターネット)4 月 10 日〜 5 月 8 日
第 1 次試験5 月 31 日(日)6 月 21 日(日)
第 1 次合格発表6 月 24 日(水)6 月 30 日(火)(予定)
第 2 次試験7 月 8 日(水)〜 7 月 24 日(金)のうち指定された日(人物試験)1 次試験日に論文試験、後日 口述試験Ⅰ・Ⅱ
最終合格発表8 月 12 日(水)8 月 7 日(金)(予定)
採用官庁訪問を経て内定 → 翌年 4 月 1 日2027 年 4 月 1 日採用予定

国家一般職の申込みは2 月と早く、しかも「事前登録」と「申込み」の 2 段階です。締切間際はアクセスが集中するので、受験案内でも余裕をもった手続きを求めています。


2. 1 年のカレンダー(大卒程度・事務系)

時期出来事
2〜4 月各試験の受験案内が公表される。国家一般職は 2 月中旬に申込開始
3〜5 月申込み。地方上級は 4〜5 月に申込みの自治体が多い
5 月下旬〜6 月第 1 次試験が集中。2026 年度は国家一般職 5/31、栃木県 6/21
6 月下旬〜7 月1 次合格発表・第 2 次試験(面接)
8 月最終合格発表。国家一般職は 8/12
8 月〜国家一般職は官庁訪問(各省庁の採用面接)を経て内定。地方は最終合格=採用候補者名簿への登載
翌年 4 月 1 日採用

秋(9〜10 月)に試験を行う自治体・市役所もあります。春の試験に間に合わなかった場合の選択肢になりますが、実施の有無と日程は自治体ごとに違うので、志望先の採用情報を確かめてください。


3. 逆算した勉強の始めどき

第 1 次試験が5 月末〜6 月なら、その 1 年前(大学 3 年生の春〜夏)に始める人が多いのは、次の量があるからです。

このサイトの単元数でいうと、教養 58 単元・専門 67 単元です。1 単元を「解説を読む → 小テストを基礎から発展まで → 数週間後にもう一度」で回すと、1 年でひととおり+復習 2 周が現実的なペースです。具体的な組み方は 公務員試験の勉強法 に、学習の研究を根拠にして書いています。


4. 申込みで気をつけること(国家一般職の受験案内から)

地方上級も「申込みは電子申請のみ」「受験票は各自で印刷」の自治体が増えています。


出典

日程は年度で変わります。ここに書いた日付は 2026 年度のもので、翌年度の受験案内で確かめてください。