高1 / 公共 / kk-03

更新 2026-09-13

国会・内閣・裁判所と地方自治

この単元でできるようになること

入試での位置づけ

衆議院の優越の 4 場面と条件」「三権の相互関係図の空欄」「直接請求の署名数・請求先」「裁判員制度の内容」が定番。数字(465・248、3 分の 2、10 日・30 日・60 日、50 分の 1・3 分の 1)と条文の対応が問われます。


1. 国会

まずここだけ


2. 内閣

まずここだけ


3. 裁判所

まずここだけ


4. 三権分立 ── 抑制と均衡

まずここだけ

国会内閣裁判所
国会が首相の指名・不信任決議・国政調査弾劾裁判所
内閣が衆議院の解散・国会の召集・法案提出最高裁長官の指名・裁判官の任命
裁判所が違憲立法審査命令・規則・処分の違憲審査(行政裁判)
国民が選挙世論国民審査

5. 地方自治

まずここだけ


6. 直接請求の計算

ここまでできれば十分

有権者 8 万人の市で条例の制定を請求する:8 万 ÷ 50 = 1,600 人以上の署名 有権者 12 万人の市で市長のリコール:12 万 ÷ 3 = 4 万人以上 → 選挙管理委員会 → 住民投票で過半数


7. よくある間違い


8. 自己チェック

  1. 両院の定数・任期・年齢と、衆議院の優越 4 場面(数字つき)を言えるか
  2. 国会の種類 4 つと権限 6 つを言えるか
  3. 議院内閣制のしくみ(不信任 → 10 日以内に解散か総辞職)と内閣の権限を言えるか
  4. 司法権の独立・身分保障・国民審査・三審制・裁判員制度の内容を言えるか
  5. 三権の抑制関係 6 本の矢印を言えるか
  6. 直接請求 4 種の署名数・請求先と、地方財政の 4 つの財源を言えるか

9. 小テストへ

→ 小テスト(kk-03

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参考資料

このページの小テスト ── 間違えても、同じ型の別の問題でやり直せます。レベルを選んでそのまま始められます。
基礎から標準から発展から

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