中1 社会 / 地理 / g-04

更新 2026-09-12

アジア州

この単元でできるようになること

入試での位置づけ

中国の経済特区と格差東南アジアの工業化(安い労働力・ASEAN・日系企業の進出)インドの ICT 産業の理由(英語・数学・アメリカとの時差)、西アジアの石油と OPEC が 4 本柱。「米と小麦の境界(チンリン山脈・ホワイ川)」「プランテーションの作物(天然ゴム・油やし・コーヒー)」も定番。統計は年で変わるので、理由を問う形が中心。


1. アジアの自然と人口

まずここだけ

万里の長城(中国)
万里の長城(中国)写真・画像:xiquinhosilva/Wikimedia CommonsCC BY 2.0/縮小して掲載
タージ・マハル(インド)
タージ・マハル(インド)写真・画像:Yann/Wikimedia CommonsCC BY-SA 4.0/縮小して掲載
ボロブドゥール(インドネシア)
ボロブドゥール(インドネシア)写真・画像:Jakub Hałun/Wikimedia CommonsCC BY-SA 4.0/縮小して掲載

2. 中国

まずここだけ

上海(中国の経済発展)
上海(中国の経済発展)写真・画像:King of Hearts/Wikimedia CommonsCC BY-SA 4.0/縮小して掲載

韓国:1960 年代から工業化(アジア NIES:韓国・台湾・ホンコン・シンガポール)。ソウルへの一極集中。ハングル・キムチ・儒教。半導体・造船・自動車。モンゴル:遊牧・ゲル。


3. 東南アジア

まずここだけ

アンコール・ワット(カンボジア)
アンコール・ワット(カンボジア)写真・画像:Christophe95/Wikimedia CommonsCC BY-SA 4.0/縮小して掲載

4. 南アジア(インド)

ここまでできれば十分


5. 西アジア・中央アジア

ここまでできれば十分


6. よくある間違い


7. 自己チェック

  1. モンスーンアジア=稲作・人口密度高。世界人口の 6 割
  2. 中国:北小麦・南米、経済特区(沿岸)、世界の工場、格差、一人っ子政策
  3. 東南アジア:ASEAN、プランテーション(ゴム・油やし・コーヒー)、工業化(安い労働力)、宗教 3 パターン
  4. インド:ICT(ベンガルール・英語・数学・時差)、ヒンドゥー・カースト、人口 1 位
  5. 西アジア:石油・ペルシア湾・OPEC・イスラム

8. 小テストへ

→ 小テスト(g-04

関連する単元

参考資料

このページの小テスト ── 間違えても、同じ型の別の問題でやり直せます。レベルを選んでそのまま始められます。
基礎から標準から発展から

社会の単元一覧まぜこぜテスト社会の勉強法