公務員試験 / 自治体別

更新 2026-10-11/ 出典の確認日 2026-10-11

大阪市 職員採用試験(大卒程度・行政)

大阪市人事委員会が行う「大阪市職員(事務行政(22-25))採用試験[大学卒程度]」のまとめです。大阪市では大卒程度の行政事務の区分名が「事務行政(22-25)」です。数値は大阪市人事委員会の「令和 8 年度 大阪市職員(事務行政(22-25))採用試験要綱」(2026 年 2 月 27 日)と、市が公表した実施状況からそのまま写しています。

このページでわかること


1. 2026 年度(令和 8 年度)の試験日程

出典:令和 8 年度 大阪市職員(事務行政(22-25))採用試験要綱

項目日程
申込受付4 月 2 日(木)午前 9 時 〜 4 月 21 日(火)正午(インターネット)
受験票等の交付5 月 21 日(木)ごろ(ダウンロード)
第 1 次試験(SPI3・筆記)6 月 21 日(日)(大阪府内の会場。集合時刻・会場は受験票で通知)
第 1 次試験 合格発表7 月 8 日(水)
第 2 次試験(個別面接)7 月 24 日(金)〜 8 月 3 日(月)のうち指定する 1 日(予定)
最終合格発表(第 2 次試験の合格発表)8 月 17 日(月)

受けられる人(事務行政(22-25))


2. 試験の内容

大阪市の事務行政(22-25)は、一般的な公務員試験の教養試験がありません。一次は SPI3(マークシート)と、申込時に選ぶ筆記試験です。

段階試験中身
第 1 次適性試験(SPI3・ペーパーテスティング方式・約 1 時間 10 分)能力検査だけ。言語的理解力、数的処理能力、論理的思考力など
第 1 次筆記試験(1 時間 30 分):論文(行政)企画提案に必要な論理的思考力や発想力などを問う記述式
第 1 次筆記試験(1 時間 30 分):論文(デジタル)デジタル関連分野の基礎的な知識、論理的思考力、発想力などを問う記述式
第 1 次筆記試験(1 時間 30 分):択一式(法律)憲法、民法、行政法、刑法、政治学・行政学、社会事情。30 問中 25 問を選んで解答
第 2 次口述試験個別面接

3. 2026 年度の受験者数・合格者数・倍率

事務行政(22-25)。倍率は「第 1 次試験受験者数 ÷ 第 2 次試験合格者数(最終合格者数)」で計算し、小数第 2 位を四捨五入しました(市の発表には倍率の欄がありません)。

年度採用予定申込者数1 次受験者数1 次合格者数2 次受験者数最終合格者数倍率
2026(令和 8)200 名程度2,0921,0404623892973.5 倍
2025(令和 7)200 名程度1,7889104493942793.3 倍

4. 2027 年度(令和 9 年度)について

2027 年度の試験要綱・日程は未公表です(2026-10-11 確認)。

参考までに、事務行政(22-25)の要綱は 2025 年度が 2 月 28 日、2026 年度が 2 月 27 日に発表され、申込受付はどちらも 4 月 2 日からでした。


5. このサイトで対策する


出典

試験の内容や日程は年度ごとに変わることがあります。受験する年度の試験案内で確かめてください。

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