公務員試験 / 自治体別

更新 2026-10-11/ 出典の確認日 2026-10-11

仙台市 職員採用試験(大卒程度・行政)

仙台市人事委員会が行う「仙台市職員採用試験(大学卒程度)」の事務区分のまとめです。仙台市では行政事務の区分名が「事務」です。数値は仙台市人事委員会の「令和 8 年度 仙台市職員採用試験案内」(2026 年 4 月 17 日)と、市が公表した実施状況からそのまま写しています。

このページでわかること


1. 2026 年度(令和 8 年度)の試験日程

出典:令和 8 年度 仙台市職員採用試験案内《大学卒程度・獣医師・心理・保健師・消防士(大学の部)》

項目日程
申込受付4 月 17 日(金)10 時 〜 5 月 18 日(月)17 時(電子申請のみ)
受験票の交付6 月 2 日(火)(予定・オンライン申請サービス上)
第一次試験(筆記:教養・専門)6 月 21 日(日)9 時 50 分 〜 16 時頃(仙台会場・東京会場)
第一次試験 合格発表6 月 29 日(月)午前 10 時
第一次試験(集団面接・事務のみ)7 月 8 日(水)〜 7 月 10 日(金)のいずれか 1 日を指定
第二次試験(論文・適性検査)7 月 11 日(土)
第二次試験(個別面接)8 月上旬 〜 中旬
最終合格発表8 月 31 日(月)午前 10 時

受けられる人(大学卒程度・事務)


2. 試験の内容

段階試験中身配点(事務)
第一次教養試験(120 分・40 問・五肢択一)必須解答 33 問:社会科学・社会事情などの知識問題と、文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈などの知能問題。ほかに人文科学・自然科学などの知識問題が 12 問出題100
第一次専門試験(120 分・40 問・五肢択一)必須解答 30 問:政治学・行政学・憲法・行政法・民法・経済学・財政学・経済事情・社会政策・国際関係・社会事情など。選択解答 10 問:必須の分野に加え、刑法・労働法・経営学・心理学・社会福祉・社会学・教育学など(26 問出題)100
第一次集団面接試験1 グループ 3 人程度。評定項目は積極性、コミュニケーション力・受容性・協調性、表現力など100
第二次論文試験(120 分・1,200 字程度)出題されたテーマについての記述式。評定項目は理解力、洞察力・判断力、論理性・構成力、表現力・国語力など200
第二次適性検査性格適性または職務適性についての心理学的検査〇(点数なし)
第二次個別面接試験評定項目は積極性、堅実性、コミュニケーション力・受容性・協調性、表現力・理解力・判断力など400

3. 2026 年度の受験者数・合格者数・倍率

大学卒程度・事務。倍率は市の発表のまま(受験者数 ÷ 最終合格者数)。

年度採用予定申込者数受験者数第一次合格者数第二次受験者数最終合格者数倍率
2026(令和 8)90 名程度5524071871701004.1 倍
2025(令和 7)90 名程度5614201891781004.2 倍

4. 2027 年度(令和 9 年度)について

2027 年度の試験案内・日程は未公表です(2026-10-11 確認)。

参考までに、2026 年度は 2 月 27 日に年間の試験日程(予定)が公表され、大学卒程度の試験案内の配布と申込受付が 4 月 17 日に始まりました。


5. このサイトで対策する


出典

試験の内容や日程は年度ごとに変わることがあります。受験する年度の試験案内で確かめてください。

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