公務員試験 / 自治体別

更新 2026-10-11/ 出典の確認日 2026-10-11

大阪府 職員採用試験(大卒程度・行政)

大阪府人事委員会が行う「大阪府職員採用試験(大学卒程度)」の行政区分のまとめです。数値は大阪府人事委員会の「令和 8 年度 試験案内」(2026 年 2 月 27 日)と、府が公表した実施結果からそのまま写しています。

このページでわかること


1. 2026 年度(令和 8 年度)の試験日程

出典:令和 8 年度 大阪府職員採用試験(大学卒程度)行政・警察行政 試験案内

項目日程
申込受付3 月 1 日(日曜日)午前 10 時 〜 3 月 25 日(水曜日)午後 1 時(インターネット)
第 1 次試験(SPI3)4 月 2 日(木曜日)〜 4 月 16 日(木曜日)のうち、自分で予約した日時・会場
第 1 次試験 合格発表4 月 24 日(金曜日)
第 2 次試験(筆記)5 月 10 日(日曜日)
第 2 次試験(個別面接)5 月 23 日(土曜日)〜 5 月 31 日(日曜日)のいずれか 1 日(土日のみ)
第 2 次試験 合格発表6 月 5 日(金曜日)
第 3 次試験(グループワーク)6 月 21 日(日曜日)
第 3 次試験(個別面接)6 月 22 日(月曜日)〜 6 月 26 日(金曜日)のいずれか 1 日
最終合格発表7 月 10 日(金曜日)

受けられる人(行政・大学卒程度)


2. 試験の内容

大阪府の大卒程度・行政は、一般的な公務員試験の「教養試験」「専門試験」がありません。一次は SPI3、二次は 3 つの分野から 1 つを選ぶ筆記と面接、三次はグループワークと面接です。

段階科目中身
第 1 次SPI3(テストセンター方式)言語的理解力・数的処理能力・論理的思考力を問う「基礎能力検査」。性格検査は自宅などで事前に受ける(合否には影響しない)
第 2 次筆記試験(1 時間):見識(論文)社会事象への基礎的知識・論理的思考力・企画提案力・文章作成力などを問う
第 2 次筆記試験(1 時間):法律(択一式)解答問題数 20 題。憲法・民法・行政法
第 2 次筆記試験(1 時間):情報(記述式)情報処理の基礎的な知識や考え方を問う
第 2 次個別面接対面面接か WEB 面接を選べる(申込状況により WEB は遠方の人を優先する場合あり)
第 3 次グループワーク5〜8 人程度のグループで課題について作業などをする
第 3 次個別面接対面

3. 2026 年度の受験者数・合格者数・倍率

行政(大学卒程度)。倍率は府の発表のまま(第 1 次受験者数 ÷ 最終合格者数)。

年度採用予定申込者数1 次受験者数1 次合格者数2 次受験者数2 次合格者数3 次受験者数最終合格者数倍率
2026(令和 8)150 名程度1,6251,4747514493612941808.2 倍
2025(令和 7)135 名程度1,5501,3826914383512971757.9 倍

4. 2027 年度(令和 9 年度)について

2027 年度の試験案内・日程は未公表です(2026-10-11 確認)。府の「大阪府職員採用試験実施予定」のページも、2026-10-11 時点では令和 8 年度の予定を載せています。

参考までに、2026 年度は試験案内の公表が 2 月 27 日、申込受付の開始が 3 月 1 日でした。


5. このサイトで対策する


出典

試験の内容や日程は年度ごとに変わることがあります。受験する年度の試験案内で確かめてください。

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